駒木根葵汰、事務所の先輩の井上祐貴は「先を走っている方」 プリクラ撮影を公開オファー

駒木根葵汰、事務所の先輩の井上祐貴は「先を走っている方」 プリクラ撮影を公開オファー

 俳優の井上祐貴(24)、駒木根葵汰(21)が1日、都内でホリプロ60周年記念映画『NO CALL NO LIFE』(5日公開)の完成披露上映会の舞台あいさつに参加した。



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 井上は『ウルトラマンタイガ』で主人公のウルトラマンタイガ/工藤ヒロユキを、駒木根は7日スタートの『機界戦隊ゼンカイジャー』で主人公のゼンカイザー/五色田介人を務めるなど共通点がある2人。



 同世代がそろった現場で和気あいあいとした撮影だったそう。ただ、コワモテの風貌で怪しいお店から登場する駒木根は「話を聞いていて、キラキラしていていいなって…。僕も井上くんとプリクラ撮りたかった」とにやり。



 一方で「井上くんと僕って、芸能界に入ってから親しい部分がたくさんある。そういうところで井上くんは、僕の先を走っている方。そういう姿を見て、僕自身なにかを学べたらいいなと思いながら撮影をしていました」と回顧。続けて「プリクラを撮りに行きましょ」と公開オファーすると、井上も「ぜひ」と約束を交わしていた。



 井上は「共演でははじめまして。いろいろな話が弾みましたね」と明かす。本作では年齢とは逆で、駒木根が井上の先輩という役どころとなる。井上は「どんな感じなんだろうと思ったけど、やってみると先輩でしたね(笑)。胸をお借りするような感覚でお芝居しました」と駒木根をちらり。「やめてくださいよ」と恐縮する駒木根だったが「あの時は『井上』って呼び捨てになりそうになりました。うそですけど」と笑わせる。井上が呼び捨てOKを出したが、駒木根は「撮影が終わったら下に回りますんで」とほほえみ合っていた。



 舞台あいさつには、優希美青、山田愛奈も参加した。



 壁井ユカコ氏の『NO CALL NO LIFE』(角川文庫)が原作のミステリーラブストーリー。井樫彩氏が監督と脚本を担当している。
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