春の縁起菓子がそろい踏み!日本橋三越本店で「第75回 全国銘菓展」開催

春の縁起菓子がそろい踏み!日本橋三越本店で「第75回 全国銘菓展」開催


3月2日(火)~7日(日)の期間、日本橋三越本店で、全国銘産菓子工業協同組合が主催する「第75回 全国銘菓展」が開催される。

今回のテーマは『美味しいものには福来る 春の縁起菓子特集』。アマビエモチーフのお菓子や開運どら焼きなど、全国約30社の春の縁起菓子が集結する。中でも注目の商品を紹介していこう。

疫病退散の願いがこもったアマビエのお菓子たち


まずチェックしたいのが、疫病を遠ざけると言われるアマビエのお菓子たち。


<清月堂本店>の「春のアマビエ様」各432円(税込)は、こし餡と練り切りでできたアマビエで、日本橋三越本店限定品。1日各15点限りの限定販売だ。


また、<聖護院八ッ橋総本店>の「アマビエ八ッ橋」3枚入×6袋入/540円(税込)には、アマビエと、疫病の流行を予言し、その姿を拝むと難を逃れるとされたヨゲンドリが描かれている。

各社のどら焼きや桜餅も勢揃い



その他、<榮太樓總本鋪>や<両口屋是清>など15社のどら焼きが勢揃いする「どら焼きコレクション」や、<豊島屋><なごみの米屋>など9社の桜餅が集う「桜餅コレクション」も。


また、<龜屋>の「開運 亀どら(つぶあん)」324円(税込)や、


<一六本舗>の「冨久椿(フクツバキ)」251円(税込)など、日本橋三越本店限定の縁起物をモチーフとした銘菓も登場する。


さらに、<一保堂茶舗>の「淹れたて日本茶カウンター」では、お茶のスペシャリストが和菓子におすすめの日本茶を提供。抹茶(温)・玉露(温)・煎茶(温)・ほうじ茶(温)の4種類から選べ、価格は1人前407円~495円(税込)。こちらは会場内のフリースペースで楽しめる。

会場は、日本橋三越本店本館7階の催物会場。開催時間は10:00~19:00(最終日は18:00終了)となっている。

※おでかけの際には十分な感染症対策をお願いいたします
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