小久保寿人が売れない芸人役に挑む 『西荻窪 三ツ星洋酒堂』に出演

小久保寿人が売れない芸人役に挑む 『西荻窪 三ツ星洋酒堂』に出演

 俳優の町田啓太(30)が“連ドラ初主演”を飾るMBSドラマ特区枠『西荻窪 三ツ星洋酒堂』が、あす4日放送。第4話で売れないお笑い芸人原田役で出演する俳優・小久保寿人(36)からコメントが到着した。



【写真】小久保寿人と梶裕貴の芸人姿の2ショット



 同ドラマは『月刊ミステリーボニータ』(秋田書店刊)2020年11月号から連載の原作を異例のスピードで実写化。東京・西荻窪にある、カクテルと缶詰を出す少し変わったバー・三ツ星洋酒堂を舞台に、美しい青年バーテンダーの雨宮涼一朗(町田)、無口なシェフ・中内智(藤原季節)、オーナーの小林直樹(森崎ウィン)らバーを営む同級生3人と、そこを訪れるお客さんたちの人間ドラマを描く。



 第4話で、三ツ星洋酒堂にやってくる客、売れないお笑い芸人・原田晃役で出演する小久保。もともと、ニシハラ団というコンビで活動していたが、西寛次(梶裕貴)の事情でコンビを解散後は、バイトをしながらピン芸人として活動する。彼らがどのような思いで三ツ星洋酒堂にたどり着くのか、そこでお酒とカクテルを味わい、三ツ星洋酒堂の3人に触れ、どのように気持ちが変化していくのか――。



 初めての芸人役に小久保は「とても不安だったのを覚えています」と心境を明かしつつも、撮影は「2日間と短く、その中で激怒して、爆笑して、号泣して最後元気になるみたいな振り返るとジェットコースターみたいな役だったなと思います」と回顧した。



 「この作品で特に意識したのは、共感できるキャラクターである事。BARに来て管を巻いて帰るだけなら家で飲めばいいし、そんな人わざわざ見たくないですよね(笑)。芸人という事に関してはクランクイン前に元吉本の仲の良い役者仲間(堀源起)に漫才のやり方を教えてもらってとにかくその練習だけずっとやってました」と役作りにも徹底したという。



 続けて「町田さんはじめ、洋酒堂の皆さんが纏う空気がとても柔らかくてあたたかったので、自然と話を聞いてもらいたいと思えたのがとてもありがたかったです。全6話、どのキャラクターに自分を重ね合わせて見るか。それも楽しみながら、明日からまた頑張ろうってボソッと小声で言っちゃうようなすてきなドラマになってます」とアピールしている。



【第4話あらすじ】

味覚のなくなったシェフ・中内智(藤原季節)だったが、三ツ星洋酒堂の同僚、雨宮涼一朗(町田啓太)、小林直樹(森崎ウィン)はある異変に気づき始めていた――。

お笑いコンビ解散後、ピン芸人として活動し始めた原田晃(小久保寿人)は、工事現場でのバイト中に、元相方の西寛次(梶裕貴)と偶然出会う。小綺麗な格好の西は、とある事情があり芸人を辞め、違う道で成功しつつあった。元相方の成功を素直に喜べない原田は、バイト帰りふと目に止まった三ツ星洋酒堂へと誘い込まれる。売れない芸人の夢と苦悩に雨宮たちは――。



■ドラマ特区『西荻窪三ツ星洋酒堂』第4話



MBS:3月4日(木)深0:59~

テレビ神奈川:3月4日(木)後11:00~

チバテレ:3月5日(金)深0:00~

テレ玉:3月10日(水)深0:00~

とちテレ:3月11日(木)後10:30~

群馬テレビ:3月11日(木)後11:30~

【配信】

見逃し配信:TVer、MBS 動画イズム、GYAO

見放題独占配信:TELASA、au スマートパスプレミアム、J:COM オンデマンド、milplus
カテゴリ