台本なし・即興で犯人探しに挑む新感覚のミステリードラマ 剛力彩芽も出演

台本なし・即興で犯人探しに挑む新感覚のミステリードラマ 剛力彩芽も出演

 ABCテレビで19日深夜に放送予定の『マーダー★ミステリー~探偵・斑目瑞男の事件簿~』(深1:34~3:19※関西ローカル)。この番組は、予選を勝ち抜いたキャスト7人が、事件の真相を知らないまま、自分に与えられた「キャラクター設定」と「アリバイ」をもとに即興で演じながら、犯人が誰なのかを割り出していくという密室体験型推理ゲームを兼ねた新感覚のミステリードラマだ。それも、キャスト7人の演技力を、名優・監督・プロデューサーの3人が審査するというおまけ付き。



【写真】予選を勝ち抜き即興芝居に挑む7人



 エントリー数251人から予選を勝ち抜いたのは、男性4人、女性3人の計7人(※かっこ内はキャラクター設定)――斉藤佑介(記者・竜崎)、松澤和輝(イラストレーター・猪又)、はなむらちこ(占い師・白鳥)、浅川琴音(家政婦・馬場)、両角周(小説家・蛍原晃)、ちなつ(蛍原の妻・美鈴)、清水宏(執事・熊田)。彼、彼女たちは、これまで培った自らの演技力と瞬発力で、 ぶっつけ本番台本無しのすべてアドリブで挑む。



 そんな7人の演技力をジャッジするのは、大学時代から劇団に所属し、卒業後、本格的に演劇界に進んだ個性派俳優の生瀬勝久。劇場版『新・ミナミの帝王』や劇場版『おっさんずラブ~LOVE or DEAD~』を手掛けたほか、ドラマ『おっさんずラブ』『極主夫道』『女囚セブン』など、数多くのドラマ作品を生み出している映画監督の瑠東東一郎。



 そして、松本清張原作の「黒革の手帖」を米倉涼子主演作品として世に送り出して以降、さまざまなヒットドラマを制作したテレビ朝日プロデューサーの内山聖子氏も審査員に加わる。内山氏はテレビ朝日初の女性プロデューサーとして、これまでに『ドクターX~外科医・大門未知子~』『BG~身辺警護人』「必殺仕事人シリーズ」などを手掛けてきた。



 3人の審査員とともに7人の俳優を見守るのは、劇団ひとり(探偵・斑目瑞男役)と剛力彩芽(助手・村城和兎役)。ストーリーテラーとして、そして視聴者の代表として、7人の即興演技の中なから、怪しい点、共感する点を見つけ出し、犯人探しに挑む。



■あらすじ

とある山奥に、“腐草館”と呼ばれる洋館がある。

そこには、小説家・蛍原晃と、妻・美鈴が暮らしている。

その日は晃のミステリー小説の完成祝いとして、縁ある人たちで打ち上げの会食を行った。

しかし…会食後、それぞれが館の中で過ごしていると突如、悲鳴が。

駆けつけてみるとそこにはなんと、編集者・魚住の遺体があった…

これは事故? 自殺? それとも殺人?

この山奥、雨も酷い状況で警察や救急隊がたどり着くにも時間がかかる。

居合わせた人々は、その場にいる全員で原因究明を行うことになった…!!
カテゴリ