男子ウケのいい「テキトー」さを学ぼう

男子ウケのいい「テキトー」さを学ぼう

メイクをキメている女性よりも、ちょっと隙がある女性の方がモテる傾向もあります。


真面目にLINEを返すより、テキトーな返信をした方が盛り上がったり、笑ったりしますよね。


今回は男子ウケのいい絶妙な「テキトー」さをご紹介します。



ゆるい話をする


「話をして面白いのはポイントが高いですよね。

飼っている犬が『7才』って書いてあったのを『ワオ』と読み間違えたのは笑いました」(Iさん・26歳男性)


テキトーすぎりのは男性に「興味がない」と思われてしまいますが、ある程度のゆるさは逆に好印象のようです。少しユーモアさがあるといいようですね。


遠慮しすぎない


「遠慮する女性って一緒にいても全然面白くない。ときにはノッてきてもらうくらいが丁度いい」(Tさん・28歳男性)


遠慮しすぎない「適度なセリフ」という部分が大切なポイント。


「おごるよ」といったセリフには、遠慮する言葉を入れてもいいかもしれません。


でも、「家まで送るよ」といったセリフには「ごめんね」のように冗談めかして返すくらいが丁度よさそうです。


テキトーなLINEを送る


「LINEをしていて誤字脱字があるくらいのテキトさがある女性の方が面白かったりします。

『電話した?』と送りたかったんでしょうけど、『電車した?』って返ってきたときは笑いました」(Wさん・27歳男性)


LINEでやってしまいがちな誤字脱字。しかし、それくらいのテキトーさもLINEには必要です。


真面目な返答よりも、テキトーな口調で返す方が気楽にLINEを送れるようです。


フォローできる心のゆとり


「細かいことは気にしないような女性は一緒にいて楽ですよね。

この間30分くらいデートに遅刻したんですけど、待ち合わせ場所に到着したら『たかが30分じゃん』って言われたんです。あれは感動しました」(Oさん・25歳男性)


デートでの失敗は誰だってあるもの。


それを責めるのではなく、「じゃあ、こうしよう」とその失敗をフォローできると好感度がアップするようです。


たとえば、映画の開演時間を間違えてしまったときに「私、買いたいものがあったんだよね」とショッピングに切り替えられるようなイメージ。


少し心の隙を作ってみるといいかも


今回はモテる女子のテキトーさを男性から聞いてみました。テキトーさとは隙があるという意味。


冗談を言ったり、ちょっと抜けていたりといったテキトーさがあると男性も接しやすいようです。


少し隙を作って男子ウケのいい女子になってみましょう。


(草薙つむぐ/ライター)


(愛カツ編集部)



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