キム・ジェヒョン、『君と世界が終わる日に』撮了 竹内涼真らに感謝「共演者というより家族」

キム・ジェヒョン、『君と世界が終わる日に』撮了 竹内涼真らに感謝「共演者というより家族」

 俳優のキム・ジェヒョンが日本テレビ系連続ドラマ『君と世界が終わる日に』(毎週土曜 後10:30)のクランクアップを迎えた。日本のドラマ初出演となったジェヒョンは、物語の途中での撮影終了に「みんなに会えないことがとても寂しい」と後ろ髪を引かれる思いを明かし、「撮影期間中も、みなさんが共演者というより家族みたいに接してくださった事がとてもうれしかったです」と主演の竹内涼真らに感謝を込めた。



【動画】『ジェヒョンのきみセカで覚える韓国語講座!』



 前回2月27日放送の第7話では、仲間たちの願いも虚しく、ゴーレムに転化してしまい“ともだち”響(竹内)の手によって静かに最期を迎えることとなったミンジュン(ジェヒョン)。ジェヒョンは「毎日の撮影の一つ一つが心に残っていますが、クランクインした日のことが特に印象的でした。響と放浪グループが合流するシーンだったんですが、涼真ヒョンや放浪グループの皆さんがたくさん話しかけてくださって、自分でも驚くほどすぐに現場になじむことができました」とあたたかなチームの様子を振り返る。



 また「撮影期間中も、みなさんが共演者というより家族みたいに接してくださった事がとてもうれしかったです。クランクアップしたら皆さんに会えないと思うととても寂しくて、プロデューサーさんにミンジュンを復活させてくださいってお願いしてしまいました(笑)」と未練も。最後に「ミンジュンは死んでしまいましたが、ストーリーの続きを楽しみにしています。ぜひ皆さんも最終話まで見てください!」と呼びかけた。



 そしてこのほど、YouTube企画『ジェヒョンのきみセカで覚える韓国語講座!』第7回では、オンエアに入りきらなかったシーンのセリフを韓国語で紹介。駐屯地で再び来美を捜しに向かった響の後を追う佳奈恵とミンジュン。「逃げるなら、一人で逃げて」と言い放つ佳奈恵に対して、響から佳奈恵を守るように託されていたミンジュンはこう答える。「君を守るって、響と約束した」――。



 第7話では大昔に死んだはずの響の母、琴子のゴーレムに噛まれ、哀しい別れを迎えたミンジュン。いつでも響の友人として傍に寄り添い、仲間を守り続けたミンジュンを思い出さずにいられないセリフ。このカットされたシーンは番組公式ツイッターやInstagramで見ることができる。



 

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