一ノ瀬颯、1年ぶり『リュウソウジャー』集合に喜び「これは恋」 撮影時の“ねん挫”猛省

一ノ瀬颯、1年ぶり『リュウソウジャー』集合に喜び「これは恋」 撮影時の“ねん挫”猛省

 俳優の一ノ瀬颯が5日、都内で行われた映画『騎士竜戦隊リュウソウジャー 特別編 メモリー・オブ・ソウルメイツ』(公開中)の舞台あいさつに登壇した。



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 放送終了後から約1年が経過し、久しぶりに集合したリュウソウジャーたち。リュウソウレッド/コウ役の一ノ瀬は「会わない日もお互いのことを考えていた。やっぱり、これって恋ですね」とにやり。リュウソウゴールド/カナロ役の兵頭功海から「それってホントに言うヤツなんだ(笑)。裏で言っていたけど、ホントに言うとは思わなかった」とツッコまれていた。



 映画の裏話も。上映時間は約15分のため、一ノ瀬は「15分と聞いていたから、すごい早口でしゃべっていた」と回想し、笑わせる。本作は、テレビシリーズ32話と33話をつなぐ物語で「みんなも僕たち自身も深堀りしてほしかった部分。そこを掘ってくれたのはうれしかった」と感慨深げだった。



 また、フリップトークでリュウソウジャーの思い出も。「痛い顔」とした一ノ瀬は「リュウソウジャーに携わっている間に2回、左右の足首をねん挫した」と振り返る。ただ「1人で勝手に…。オフの日にバスケをしていたら…」と猛反省しながら明かすと「僕たちは、いつも走って駆けつける。だから、止まる時に痛い顔してしまって監督から『痛い顔してるから、もう1回』って言われて何回もやり直した」と裏話をぶっちゃけていた。



 リュウソウブルー/メルト役の綱啓永やリュウソウピンク/アスナ役の尾碕真花、リュウソウグリーン/トワ役の小原唯和、リュウソウブラック/バンバ役の岸田タツヤ、ガイソーグ/ナダ役の長田成哉も参加した。



 本作は、テレビシリーズ32話と33話の間をつなぐ知られざるリュウソウジャーたちの物語。第32話「憎悪の雨が止む時」でついにガイソーグの呪縛から解き放たれ、リュウソウジャーの一員となるも、翌週第33話「新たなる刺客」で、戦いの末に命を落としてしまったナダ(長田)が残していたビデオメッセージ。「俺、みんなの足引っ張りたくないからちょっと修行の旅に出ようと思ってます」と話したその真意は一体何だったのか。今回の映画で1年以上の時を経て明らかになる。



 同作は、『魔進戦隊キラメイジャー THE MOVIE ビー・バップ・ドリーム』、『機界戦隊ゼンカイジャー THE MOVIE 赤い戦い!オール戦隊大集会!!』と合わせ、3本立て映画『スーパー戦隊MOVIEレンジャー2021』として公開される。

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