『リュウソウジャー』カナロ・兵頭功海、上映時間15分の映画も婚活シーンは健在「ビックリしました」

『リュウソウジャー』カナロ・兵頭功海、上映時間15分の映画も婚活シーンは健在「ビックリしました」

 俳優の兵頭功海が5日、都内で行われた映画『騎士竜戦隊リュウソウジャー 特別編 メモリー・オブ・ソウルメイツ』(公開中)の舞台あいさつに登壇した。



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 兵頭は、追加戦士であるリュウソウゴールド/カナロで『リュウソウジャー』に参加。婚活キャラであることも話題を集めていた。本作の上映時間は15分で、リュウソウジャーのストーリーにおいて残された謎も明かされる大事な物語だが「すっごいいい話で15分しかないのに僕の婚活シーンあるんだなってビックリしました。意外と尺を取っているんですよ」と笑顔で振り返り、笑わせていた。



 また、SNSで『リュウソウジャー』の劇場版が決まると大反響に。兵頭は「本編の時は(敵である)クレオンやワイズルーがリュウソウジャーよりトレンドに上がっていた。悔しいと思っていたら、終わってからトレンドに。終わってから大事さに気づくのかな」とニヤリとしていた。



 この日は、リュウソウレッド/コウ役の一ノ瀬颯、リュウソウブルー/メルト役の綱啓永やリュウソウピンク/アスナ役の尾碕真花、リュウソウグリーン/トワ役の小原唯和、リュウソウブラック/バンバ役の岸田タツヤ、ガイソーグ/ナダ役の長田成哉も参加した。



 本作は、テレビシリーズ32話と33話の間をつなぐ知られざるリュウソウジャーたちの物語。第32話「憎悪の雨が止む時」でついにガイソーグの呪縛から解き放たれ、リュウソウジャーの一員となるも、翌週第33話「新たなる刺客」で、戦いの末に命を落としてしまったナダ(長田)が残していたビデオメッセージ。「俺、みんなの足引っ張りたくないからちょっと修行の旅に出ようと思ってます」と話したその真意は一体何だったのか。今回の映画で1年以上の時を経て明らかになる。



 同作は、『魔進戦隊キラメイジャー THE MOVIE ビー・バップ・ドリーム』、『機界戦隊ゼンカイジャー THE MOVIE 赤い戦い!オール戦隊大集会!!』と合わせ、3本立て映画『スーパー戦隊MOVIEレンジャー2021』として公開されている。

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