野田クリスタル、新生『R-1』王者ゆりやんを祝福「また二冠が誕生しました」 上沼恵美子への謝罪も

野田クリスタル、新生『R-1』王者ゆりやんを祝福「また二冠が誕生しました」 上沼恵美子への謝罪も

 お笑いコンビ・マヂカルラブリーの野田クリスタルが7日、自身のツイッターを更新。同日に開催された史上最大の“ひとり芸日本一決定戦”『U-NEXT PRESENTS R-1グランプリ2021』で王座に輝いたゆりやんレトリィバァを祝福した。



【写真】上沼恵美子のCDを手に反省する野田クリスタル



 『R-1』の審査員を務めた野田は「R-1グランプリお疲れ様でした ゆりやん最高でした。また二冠が誕生しました」と『女芸人No.1決定戦 THE W』の初代女王で、念願の“二冠”を達成したゆりやんを祝福。「初めて審査員をやらせていただきまして、審査員の心境はこうだったんだと、なにか答え合わせをしている気分になりました」と心境をつづり、「めちゃくちゃ話したい事はありますが、とりあえずまたあの方に頼った事を反省してます」と、タレントの上沼恵美子のCDを手にした写真を添えた。



 同大会は、2002年より開催している史上最大の“ひとり芸日本一決定戦”。19回目となる今大会より『R-1ぐらんぷり』から『R-1グランプリ』へとカタカナ表記に変更し、ロゴも刷新、出場資格も芸歴10年以内となるなど、大きくリニューアルした。



 この日の決勝戦には、2746人のエントリーの中からかが屋・賀屋、土屋、森本サイダー、高田ぽる子、吉住、kento fukaya、寺田寛明、ZAZY、ゆりやんレトリィバァの9人と、当日開催の「復活ステージ」を勝ち抜いたマツモトクラブを加えた計10名で1stステージを戦った。



 1人ごとに点数審査が行われ、高得点を獲得したZAZY、ゆりやん、かが屋・賀屋ら上位3人が、Finalステージへ進出。さらにもう1本ネタを披露し、最多得点を記録したゆりやんレトリィバァが優勝となった。



 決勝の司会は、霜降り明星と広瀬アリスが担当し、審査員を麒麟・川島明、古坂大魔王、陣内智則、友近、ハリウッドザコシショウ、ホリ、マヂカルラブリー・野田クリスタルが務めた。
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