在阪ラジオ6局、共同で番組制作 メッセンジャーあいはらなど出演

在阪ラジオ6局、共同で番組制作 メッセンジャーあいはらなど出演

 「エンターテインメントの大切さ」を改めて未来へ伝えていくキャンペーンの一環として、在阪のラジオ6局(MBSラジオ、FM大阪、ABCラジオ、FM802、ラジオ大阪、FM COCOLO)は共同で番組を制作し、同日の同時刻(3月12、午後8:00)に『在阪ラジオ6局共同番組 新しい生活様式でのエンターテインメントを考える オワラナイ ウタヲ ウタオウ』を放送する。



【集合ショット】在阪ラジオ6局のキャスター陣が集合!



 ラジオに携わる人が、長引くコロナ禍の大きく受けているエンタメ業界に関わる人とスクラムを組み、「エンターテインメントの大切さ」を改めて未来へ伝えていくキャンペーン。番組では、各局のパーソナリティ6人が集まり、「生で味わうエンターテインメントの楽しさについて語ろう」をテーマにトークセッションを行うほか、今後開催予定の音楽コンサートやステージコンテンツ出演者の根本要(スターダスト☆レビュー)、古田新太(劇団☆新感線)、Little Glee Monsterのコメントもオンエアする。



 5日には、番組の収録と、各局からの出演者6人(あいはら雅一、大塚由美、桂紗綾、大抜卓人、藤川貴央、野村雅夫)の記者発表が行われた。



■出演者コメント

【MBSラジオ:あいはら雅一(メッセンジャー)】僕自身、ラジオが大好きで、このようなご時世の中で素晴らしい企画の番組に出演することができて本当にうれしく思います! 初めてこの番組でご一緒する方もいて、どんな番組になるのだろうとワクワクしています! 僕自身が楽しもうと思います! よろしくお願いいたします!



【FM大阪:大塚由美】同じ空間で、同じ時間を、感動を共有する。『あの時間はやっぱり奇跡なんだ!』と実感しています。だからこそ、つくる人もうけとる人も、この心から待ち望む時間を経て、確実にパワーアップしているはずです。これからの世界が楽しみです!!



【ABCラジオ:桂紗綾(アナウンサー)】不要不急って誰が決めるの? 日々感動を与えてくれていたのは一体? 一落語ファンとして見てきたコロナ禍の劇場。創意工夫を凝らしながら絶やさない文化芸術の炎。過去の偉人には会えないけど、現代の挑戦者達は応援出来る! 笑って泣いて心が震えて…それが生きてるってことじゃない? エンタメは終わらないし、終わらせない!



【FM802:大抜卓人】音楽をジャーナリズムに伝えるのがFM802の流儀だと思っています。コロナ禍で生まれた言葉とメロディーはこの時代にしか紡げないメッセージが。新しい時代のライブをクリエイトするミュージシャンの葛藤。彼らをサポートすべくどこよりも早く立ち上がった大阪イベント関係者の絆。この先のエンターテイメント界を照らす大きな光が生まれました。ラジオの前のあなたに1年のドキュメントを届けたい。よろしくお願いします!



【ラジオ大阪:藤川貴央(アナウンサー)】私たちは消させません。劇場に響く笑い声と万雷の拍手を。魂を揺さぶられる演奏と歌声を。この国が誇る伝統の技と心を。今はまだ制約がありますが、思いっきり、ライブを楽しめる日はもうすぐ。その時の感動をもっともっと大きくできるように。私たちはラジオで文化の灯を守り続けます。



【FM COCOLO:野村雅夫】英語のカルチャーという言葉は、「耕す」というニュアンスを語源的に含んでいます。文化は人の心を耕してくれるんですね。中でも、目の前で時間と場所を共有して行われるパフォーマンスは、より深く刺さるもの。スポットライトは太陽となり、そこに流れる時間は水となり、鑑賞する僕らの人生は勢い良く芽吹きます。LIVE(ライブ)はLIVE(リブ)。生きている実感を与えてくれるショーを止めてはいけない。THE SHOW MUST GO ON 。そう信じています。
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