大島優子、AKB48で“度胸”身につく「他の人に譲っている気持ちではいられない」

大島優子、AKB48で“度胸”身につく「他の人に譲っている気持ちではいられない」

 女優の大島優子が8日、都内で行われた『BVLGARI AVRORA AWARDS 2021』国際女性デー 発表記者会見に出席した。今もっとも輝く女性たちとその取組みをたたえ、支援する同アワードで、昨年受賞者として参加した大島。その推薦理由のひとつが“度胸”だったと聞かされ「私の人生の中の大半を占めていたアイドルグループ・AKB48で活動していた時期が度胸をつけてさせてくれた」と振り返りながら感謝した。



【全身ショット】ヌーディーカラーのワンピ姿で登場した大島優子



 「大人数の女の子の中で、大きくみれば小さい世界でも、やっぱり隣の仲間から、何か自分に長けているものを見つけださなければいけないし、磨かなくてはいけない。やっぱりウジウジしてはいられない、他の人に譲っている気持ちではいられないところで自然と度胸が身についた」と切磋琢磨した経験に自信。「あとは仲間と売れてない時期からやってきて、手を取り合い、芸能界の荒波をどんどんひとつの船で進んでいかなければいけないという思いでやっていたのでそこから(度胸が)身についてきたのかな」と胸を張った。



 イベントでは今年度受賞者発表を前に、大島と2016年度受賞者である柴咲コウ、20年度受賞者・21年度推薦者であるジャーナリストの伊藤詩織氏が参加し、トークセッションを実施。受賞に際して大島は「今までの人生の選択にマルをいただけたような。自信や勇気をいただきました」と歓喜のコメントを寄せる。



 また、次なる挑戦について「明確にはない」としつつも、「新しいものにはどんどんチャレンジしていきたい。仕事でもプライベートでも見たことのないことや、触れたことのないものに触れながらチャレンジして吸収して自分の成長の糧になるように過ごしていきたい」と未知なる世界へ意気込みを明かしていた。
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