綾瀬はるか『天国と地獄』第8話視聴率14.8% 右肩上がりのままクライマックスへ

綾瀬はるか『天国と地獄』第8話視聴率14.8% 右肩上がりのままクライマックスへ

 綾瀬はるか主演、高橋一生が共演するTBS系ドラマ『天国と地獄~サイコな2人~』(毎週日曜 後9:00)で、7日放送の第8話が平均世帯視聴率14.8%を記録したことが8日、わかった。第5話以降、視聴率は右肩上がりを続けており、好調をキープしたままクライマックスへと突入することになりそうだ。(数字はすべてビデオリサーチ社調べ、関東地区)



【写真】日高と望月が再び階段から落下…『天国と地獄』第8話より



 同ドラマは初回が16.8%の高視聴率でスタート。その後も13~14%台と好調を維持しており、特に5話以降は13.2%(第5話)、14.7%(第6話)、14.7%(第7話)、14.8%(第8話)と、ストーリーの盛り上がりとともに視聴率も上昇を続けている。



 初回の視聴率は今年の全民放連続ドラマ1位、8話までの平均視聴率も今年の全民放連続ドラマ1位、さらに第8話の視聴率は初回の世帯視聴率の全民放連続ドラマ1位に次ぐ2位の記録であり、今年の民放連続ドラマの高視聴率を独占している状況であることがわかる。初回放送から配信での視聴も好調で、第1話の見逃し配信(TVer・TBS FREE・GYAO!の合計再生数)が、日曜劇場枠として歴代最高の約236万再生を記録している(第1話本編は224万再生、ドラマ出演者によるスペシャル副音声付き限定配信版は12万再生、合計で236万再生。※TBS調べ)。



 第8話では、連続殺人犯のキーワードが出ていた「アズマサクヤ」の正体が明らかに。そして、ついに入れ替わった2人が元に戻った!?かと思われるラストで終了。手に汗握る展開でSNSを中心としたインターネット上での考察も白熱していた。
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