『シン・エヴァンゲリオン劇場版』初日興収8億円超 前作『:Q』対比123.8%

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』初日興収8億円超 前作『:Q』対比123.8%

 きのう8日に公開した、庵野秀明監督の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』4作目『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の初日興行収入が8億円を突破したと9日、発表された。観客動員数は50万人を超えた。



【写真】体のラインがくっきり!大胆ボディを披露した等身大・綾波レイのフィギュア



 きのう初日の成績は、興行収入8億277万4200円、観客動員数53万9623人を記録。土曜日公開だった、前作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』(2012年)の初日の興行対比123.8%、観客動員対比121.7%と、月曜日公開ながら驚異の大ヒットスタートとなった。



 『新劇場版』シリーズは、テレビシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』に新たな設定とストーリーを加え全4部作として「リビルド」(再構築)したもので、今作は、2007年公開の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』、09年公開の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』、12年公開の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』に続く作品であり、完結編となる。



 当初は昨年6月に公開される予定だったが、新型コロナウイルスの影響で今年1月への延期を発表。さらに2度目の緊急事態宣言を受け、1月に再延期が決定。先月26日に「継続的に各劇場にて有効な感染対策がなされていること、さらに感染リスクを軽減する新たな鑑賞マナーの定着に鑑み、今回の決定に至りました」として3月8日の公開が決定した。
カテゴリ