西島秀俊、綾瀬はるかが“気を抜く瞬間”は「後ろ姿でわかる」

西島秀俊、綾瀬はるかが“気を抜く瞬間”は「後ろ姿でわかる」

 女優の綾瀬はるかと俳優の西島秀俊が10日、都内で行われた映画『奥様は、取り扱い注意』公開直前イベントに登壇した。



【写真】ピンポン玉を入れられず倒れる綾瀬はるか



 2013年のNHK大河ドラマ『八重の桜』など、共演歴が多い2人。「昔から変わった部分があるか」と聞かれると、綾瀬は「変わってないですね。でも、ぼーっとしているとすぐ見抜かれていることに驚きました」と告白。



 すると西島は「話しているときでも完全に気を抜いているぼーっとしているときがあるんですよ(笑)。あ、気を抜いているなというのが後ろ姿でわかります。『あ、いま何も考えてないな』って。なんとなくわかるんですよ。質問を受けても、まったく動いてないときがあるので」と明かしていた。



 映画の見どころについて、西島は「コメディであり、スッキリとスカッとする映画ですので、ぜひ劇場に足をお運びください」とファンにメッセージを送り、綾瀬も「2人のやりとりを劇場に見に来てください!」とアピールした。



 同作は、2017年10月から日本テレビ系で放送。ドラマ版では実は元スゴ腕の特殊工作員という過去を持つちょっとセレブな専業主婦・伊佐山菜美(綾瀬)が、人生をやり直して穏やかな幸せを手に入れるため、過去を隠し結婚。新婚生活を送る中で、さまざまなトラブルを正義感の強い菜美が解決していく、笑いありアクション有りの痛快エンタメ作品として描かれた。西島は、公安エリートの身分を隠しながら菜美と結婚した伊佐山勇輝を演じ“最強の夫婦”として注目を集めた。



 映画ではその半年後が舞台。二人は桜井久実と裕司に名前を変えて、小さな地方都市・珠海市で新しい生活を始めていた。実は半年前、ある出来事がきっかけで菜美は記憶喪失になっていたのだった。映画公開は19日。



 この日は、丸山桂里奈、本並健治、林家ペー、林家パー子も出席した。
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