人気のバームクーヘンや島の名産品が揃う観光施設が淡路島にオープン!

人気のバームクーヘンや島の名産品が揃う観光施設が淡路島にオープン!


淡路島洲本市のバウムクーヘン工房・カフェ「cafe maaru」が、南あわじ市広田に新店舗をオープン!「淡路島ばぁむ工房 maaru factory」が、3月12日(金)に開店する。

コンセプトは“FARM to BUAM -AWAJI ISLAND-”



「淡路島ばぁむ工房 maaru factory」は、淡路島の素材をふんだんに使用したバウムクーヘン「淡路島ばぁむ」を軸に、淡路島にあるさまざまな副産物を販売する観光施設。maaruは“まある=丸=輪”を意味し、たくさんの人の輪を繋げていきたいという願いが込められている。コンセプトは“FARM to BUAM -AWAJI ISLAND-”。淡路島の食品や産業を育て、やがてそれが繋がり大きな木となるように関わる人全てが発展していくことを願っている。

淡路島の農産品・食品・雑貨などが揃う


2階建ての同施設には、「淡路島ばぁむ」を中心に、淡路島に所縁のあるスイーツはもちろん、農産品・食品・雑貨まで、ありとあらゆるものが集う。ここでしか買えない淡路島のスイーツギフトも販売されるので、期待しよう。


1階では、バウムクーヘンの形をした大きなテーブルがお出迎え。上から見ると“ヘソ”のようで、淡路島中の美味しいスイーツが集まる中心地にとの意味も込められている。2階には淡路島でも人気のある徳島県「ロッタハウス」の雑貨を集めたコーナーが設置され、淡路島の食以外も楽しむことができる。

都道府県の産品とコラボしたバウムクーヘンも開発


淡路島には美味しい特産物があるが、B品は安くなったり加工品となり、その加工品も「ジャム」になるのものが多く、どこも同じような商品になっているのが現状だという。

そのジャムをバームクーヘンに練り込むことで新たな商品を生み出そうとの考えから、各都道府県の産品とコラボした「淡路島ばうむ」を開発。


販売中の「兵庫県淡路島レモンばぁむ」「徳島県美馬市の柚子 柚奈(ゆな)ばぁむ」のほか、「山形県の枝豆(ずんだばぁむ)」「沖縄県 マンゴーばぁむ」などが開発中・商談中とのことで、これからも楽しみだ。

■「淡路島ばぁむ工房 maaru factory」
住所:兵庫県南あわじ市広田広田865-1

※おでかけの際には十分な感染症対策をお願いいたします
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