『ドラゴン桜』令和版“東大クラス”キャスト第3弾発表 “ネクストブレイク女優”志田彩良が決定

『ドラゴン桜』令和版“東大クラス”キャスト第3弾発表 “ネクストブレイク女優”志田彩良が決定

 俳優の阿部寛が主演するTBS系日曜劇場『ドラゴン桜』(4月スタート 毎週日曜 後9:00)の令和版「東大専科」の生徒役の第3弾が発表され、3人目の生徒役は女優・志田彩良(21)に決定。偏差値70の頭脳を持ちながら、卒業後は就職希望という…誰も触れない秘密を抱える小杉麻里を演じる。



【写真】“令和版”東大クラスは? キャスト予想のポスタービジュアル



 今作は週刊漫画誌『モーニング』(講談社)にて2018年から連載中の三田紀房氏による『ドラゴン桜2』を実写化。2005年に放送された前作ドラマの原作である『ドラゴン桜』の15年後を描く続編となっているが、今の時代に合わせたエッセンスを入れ、ドラマオリジナルの展開が予定されている。



 前作では『東大クラス』の生徒たちとして山下智久、長澤まさみ、小池徹平、新垣結衣、中尾明慶、紗栄子といった面々が出演。今作で桜木が向き合うことになる生徒たちも、1000人にも及ぶ応募の中から選考されており、次世代を担うそのフレッシュな顔ぶれの続報にも注目が集まっている。



 今回、抜てきされた志田は、ファッション誌『ピチレモン』の専属モデルを経て、初オーディションの短編映画『サルビア』で初主演。金曜ドラマ『チア☆ダン』(2018年)をはじめ数多くのドラマでも活躍し、昨今はCMでもその魅力を発揮。多岐にわたって活躍を見せている、まさにネクストブレイク必至な女優の1人だ。



 そんな志田が今回演じるのは、成績は学園文系トップで優秀だが受験に興味がなく、卒業後は就職を考えている小杉麻里(こすぎ・まり)。受験に興味がないのは一体なぜ? ほかの生徒とも、教師とも距離を置く彼女の秘密とは・・・。小杉が桜木との出会いでどう変わっていくのか注目だ。



 志田は「オーディションで決まった時は信じられませんでした。本当にうれしいです。出演させていただくからには小杉麻里として進路としっかり向き合いつつ、私自身も真剣に丁寧に役と向き合って、勉強をさせていただきます」と力を込め「大先輩も同世代の皆さんもいらっしゃる現場で、自分にできることを一生懸命やりながら、たくさんの方にお届けできればと思っています」と意気込み。



 プロデュース・飯田和孝氏は「小杉麻里は、成績優秀だけど進学を諦めざるを得ない、何か得体の知れない重りを背負っている生徒です。オーディションで志田さんを拝見した時に、いかなる時でも揺るがない芯の強さ、意思の強さを感じました。強さと優しさを兼ね備える“小杉麻里”という生徒になることを期待しています」とコメントしている。
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