日本KFC、5年ぶりにユニフォーム一新  歴代全ユニ登場の記念ムービーも公開

日本KFC、5年ぶりにユニフォーム一新  歴代全ユニ登場の記念ムービーも公開

 日本KFCホールディングスグループの日本ケンタッキー・フライド・チキンは15日、全国のケンタッキーフライドチキン(以下:KFC)店舗で従業員が着用するユニフォームを一新することを発表した。昨年8月以降、順次切り替えを進め、本年7月末に全店舗への導入が完了する。



【写真】ケンタッキーフライドチキンの歴代ユニフォーム



 10代目となる新ユニフォームは、店舗デザインと調和する水色、紺色、灰色というシンプルな色味に、KFCのブランドカラーである赤色をアクセントに取り入れた、清潔感があり、従業員の笑顔が映える親しみやすいデザイン。従業員がユニフォームで最も重視する機能性や通気性などの着心地を追求し、多様な従業員が心地よく着用できるデザインであることにも配慮した。



 KFCは、1970年3月15日、大阪万博にて日本に上陸。以来50年の間、「人がブランドを創り、ブランドが人を創る」と信じ、日本KFCは人を土台とする“ピープルビジネス”として成長してきた。ブランドの顔であり、かけがえのない財産である従業員がこれからも輝く笑顔で働くことができるように、従業員の意見を取り入れ、50周年を迎えたタイミングに合わせ、感謝を込めてユニフォームを一新した。



 なお、ユニフォーム一新を記念して制作した特別ムービーを、オンラインで公開。歴代全ユニフォームの貴重な写真とともに、時代が移り変わっても変わらない、未来に繋いでいくKFCで働く従業員の想いを届ける。
カテゴリ