佐藤健&神木隆之介が新会社『Co-LaVo』設立 3月末でアミューズと契約満了

佐藤健&神木隆之介が新会社『Co-LaVo』設立 3月末でアミューズと契約満了

 俳優の佐藤健(31)と神木隆之介(27)が、所属事務所・アミューズから独立することが16日、発表された。アミューズによると、2021年3月末で契約を満了。佐藤と神木の新たな会社名は『株式会社Co-LaVo』(読み:こらぼ)で、代表者は、アミューズの取締役を務めていた千葉伸大氏が就く。



【写真】神木隆之介がファンに贈った直筆メッセージ



 サイトでは「この度、ONE OK ROCK、佐藤健、神木隆之介は、新時代に向かって新しいチャレンジをする為、2021年4月1日より、弊社から独立し活動していくこととなりました」と報告し「彼らと一緒に歩んできた10年以上もの間、長きにわたり支えてくださっている皆様に、改めて厚く御礼申し上げます」と感謝。



 佐藤と神木においては「これまでの活動・経験をもとに、弊社も資本に参加する新会社において、俳優としての活動はもちろん、新たなチャレンジをしながら、更なる飛躍を目指して活動して参ります」と伝えた。



 続けて「これまで弊社は、それぞれのアーティストの価値観や個性を尊重し、その才能から湧き出るアイデアや作品を、たくさんのファンの皆様にお届けしてりました。弊社は今後も、アーティストが打ち込む、多種多様な新しいチャレンジを全力で応援し、様々な形でサポートし続けて参ります」と約束した。



 なお、アミューズによると、マネージメントを担当していた社員が新会社に移り、引き続きマネージメントを行い、『Co-LaVo』に関しては、アミューズも出資し、会長の大里洋吉氏も相談役として参加するという。



 また、佐藤健のグッズ販売に関しては、これまでのグッズは変わらずにアミューズECサイト【アスマート】にて販売。新たなグッズなどの販売に関しては、決まり次第オフィシャルサイトにて発表する。佐藤の公式ホームページは、当面の間はアクセスできるが、4月以降で新会社のサイトが立ち上がる予定。佐藤、神木のSNS、YouTubeチャンネルは、そのまま継続する。



 佐藤は、2006年から15年在籍。今後の活動としては、映画『るろうに剣心』が4月と6月に公開と、そのプロモーション稼働、Netflix『初恋』の撮影が予定されている。神木は、2005年から16年在籍。2021年1月期ドラマ『おじさまと猫』(テレビ東京系 ※ネコ・ふくまるの声を担当)、2021年4月期クール連続ドラマ『コントが始まる』(日本テレビ系)出演。映画『100日間生きたワニ』 2021年5月28日公開 (ワニの声を担当)。 
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