“未来のつくりかた”を徹底解説!「FUTURE DESIGN 未来を、問う」発売

“未来のつくりかた”を徹底解説!「FUTURE DESIGN 未来を、問う」発売


「キワ・アート・アンド・デザイン」が、未来のつくりかたをテーマとした著書『FUTURE DESIGN 未来を、問う。夢想が生み出すスペキュラティヴ・デザインと未来のつくりかた』1,628円(税込)を、3月17日(水)にAmazonオンデマンド(ペーパーバック)にて発売する。

“未来のつくりかた”を解説


カーデザインやプロダクトデザイン、ブランディング戦略などを手掛ける「キワ・アート・アンド・デザイン」。


同社がスペキュラティヴ(思索的)デザインをヒントに、製品開発やビジネスにおける“未来のつくりかた”を解説する『FUTURE DESIG 未来を、問う。夢想が生み出すスペキュラティヴ・デザインと未来のつくりかた』を、クロスメディア・パブリッシングから出版する。

キワ・アート・アンド・デザインと東京都市大学の共著


著者の一人、同社代表取締役・平賀俊孝氏は、BMW Tokyo Corp.にてBMW iブランドの日本導入時から参画し、2015年のBMW iの販売台数日本1位にて表彰された実績を持つ。その後ビズリーチを経て「キワ・アート・アンド・デザイン」を設立。分野を問わず事業の成長に寄与する未来をデザインし、実現に向けたブランディングやパーパスの設定など幅広く担当している。

同社取締役でもう一人の著者の根本正樹氏は、本田技研工業の商品企画・開発などを経て、平賀氏と共に会社を設立し、カーデザインやプロダクトデザインを中心としたビジュアライズを担当している。

また、ゲスト執筆者として、東京都市大学・西山敏樹准教授が寄稿。同氏は、数多くのユニバーサルデザインを手掛け、高度情報技術と低公害車技術を融合させた交通・物流サービスを実践的に提案している。

同書は、ビジネスや社会におけるデザインのあり方に興味を持つ人におすすめの一冊。「未来はこうもあるのではないか?」を合言葉に、未来へのヒントを探ってみては。
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