吉沢亮「だいぶ染みついてきました」 『青天を衝け』撮影やターニングポイントを語る

吉沢亮「だいぶ染みついてきました」 『青天を衝け』撮影やターニングポイントを語る

 俳優の吉沢亮が、24日に発売される『アエラスタイルマガジンvol.50』で前号に続き、表紙・巻頭に登場。渋沢栄一役で主演を務め、現在放送中の大河ドラマ『青天を衝け』の放送直前に行われたインタビューが掲載されているほか、本作で共演する町田啓太(土方歳三役)、岸谷五朗(井伊直弼役)も登場する。



【写真】クールな表情を見せる町田啓太



 役者として着実にステップアップし、大河主演という大役を射止めて新しいステージに踏み出そうとする吉沢。本誌では“吉沢亮の新生活”として特集し、現在の心境とその先の未来への思いに迫る。グラビアでは、新たな生活をイメージしたセットでクールながらも艶のある表情を見せる。



 また、ドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』やNetflix『今際の国のアリス』などの話題作に出演し、独特の振り幅を見せて人気を集めている町田は、連読ドラマ初主演への思いや新境地を語るほか、岸谷は男と酒の物語をつづる。



■誌面より発言の一部を抜粋

・吉沢亮

――撮影中の大河ドラマ『青天を衝け』について

もう、半年近く撮影は続いていて、台本の中に書かれている渋沢栄一という人間の思考だったり、キャラクターみたいなものはだいぶ染みついてきました。ただ、これから時代は変わっていくし、そのなかで彼が理想としているものもどんどん変わっていく――。



――役者としてのターニングポイントについて

それまでは、自分がそこにいる意味とか、このセリフはどう言うのが正解なのか、ひと言の強弱をどうつけるかみたいに、現場に行く前にガチガチに計算して入っていたんです。でも――。



・町田啓太

――連続ドラマ初主演の『西荻窪 三ツ星洋酒堂』で新たに挑戦したこと

カクテルなどのお酒をバーカウンターにて作る役なので、ある程度の知識が必要でした。それゆえ本職のバーテンダーさんに、シェイカーなど道具の使い方や所作をいろいろとおうかがいしたんです――。



――人間関係を構築するうえで心掛けていることについて

僕の場合“聞き役”というものとは少し違うかもしれません。例えば誰かの悩みを聞く場合でも、ただ耳を傾けているだけでは解決しない場合がありますまずは相手をキチンと知ろうとする態度が大切――。
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