『ダウンタウンなう』6年の歴史に幕 ノブコブ吉村&戸次重幸が芸能界の“格付け”語る

『ダウンタウンなう』6年の歴史に幕 ノブコブ吉村&戸次重幸が芸能界の“格付け”語る

 フジテレビ系バラエティー『ダウンタウンなう』(毎週金曜 後9:55)が、19日の放送をもって、2015年から始まった6年間の歴史に幕を閉じる。最終回では“酒のツマミになれば何をしゃべってもOK”というルールの下、普段言えないような悩みや失敗談、心に秘めた本音を語り合う「人志松本の酒のツマミになる話」を行い、MCの松本人志、フットボールアワー(岩尾望、後藤輝基)と、ゲストの井上咲楽、戸次重幸、仲宗根泉(HY)、吉村崇(平成ノブシコブシ)がトークを繰り広げる。



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 『人志松本のすべらない話』でおなじみの円卓を囲み、それぞれの好きなお酒で乾杯し宴がスタート。番組特製の“酒瓶ルーレット”でトークの順番を決定する。吉村は「ここ最近で気づいたことがある」と切り出し「バラエティータレントの“格”を見分ける方法を見つけてしまったんです」と語る。収録中のスタジオにある機材が関係しているといい、MCとひな壇芸人の両方をこなす吉村だからこその視点に、松本も「へぇ~」とうなずく。



 「ドラマの世界ではどうなの?」と話を振られた戸次は、「一番分かりやすいのは…」と、ドラマを見ているだけではわからない“格付け事情”をぶっちゃけ、一同も驚き。また、戸次は「皆さんは自分の“サイン”をどうやって決めましたか?」と問いかけ、自身は約30年前に芸能界入りしたものの「いまだに自分のサインの描き方に悩んでいる」と明かし、その遍歴をフリップで披露する。



 そのほかにも「芸能界に入ったせいで彼女ができない」と嘆く吉村に、仲宗根がアドバイスする場面や、泥酔した井上が松本に率直な意見をぶっちゃけ、なぜか松本がタジタジになるなど、ほかの番組では見られない本音トークが楽しめる。
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