『恋つづ』Tverで再生されたドラマ1位 上白石萌音「素敵な子を演じられてうれしい」

『恋つづ』Tverで再生されたドラマ1位 上白石萌音「素敵な子を演じられてうれしい」

 民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」は、2020年の1年間を通して最も再生された番組を表彰する『TVerアワード2020』の受賞番組を発表。『恋はつづくよどこまでも』(TBS)が「ドラマ大賞」と「ドラマエピソード賞」の2冠を獲得した。主演の上白石萌音から喜びのコメントも届いている。



【写真】そのほかの受賞番組



 「TVer」は、2015年10月にスタート。当初は約50番組の配信から始まり、それから5年半経った現在は、毎週およそ300番組を常時配信。アーカイブ作品の配信やライブ配信も数多く展開し、1ヶ月で再生回数1億回を超えるサービスにまで成長した。昨年7月、運営会社の社名が「株式会社TVer」に変わり、「TVerアワード」も新設された。



 「TVerアワード」では、「ドラマ大賞」「バラエティ大賞」「ドラマエピソード賞」「バラエティエピソード賞」「特別賞」の5部門で表彰番組を選定。各番組にトロフィーと賞金(大賞100万円、各賞30万円)が贈られた。



 『恋はつづくよどこまでも』は、1878万回再生を記録し、1年を通じドラマ番組での総再生数が1位に。また、1年を通じドラマ番組の1エピソードでの総再生数が1位だったのが『恋はつづくよどこまでも』の最終話(20年3月17日放送)で、355万回再生だった。



 上白石の受賞コメントは、「ワンチームで結束力がとても固いチームだったので、みんなの頑張りが届き、こういう形で実を結んだことがとてもうれしいです。番組を代表してお礼を申し上げます」と感謝のことばで始まり、「ドラマの撮影中にみんなで中打ち上げをしたのですが、当時はまだ新型コロナの心配もありませんでした。今となっては、ご飯を美味しく食べながら、いろいろな意見を交わしたり、なんでもない話ができたりしたことはとても貴重な時間だったと思います」と、感慨もひとしおの様子。



 『恋つづ』について、「この作品は、最後の最後まで七瀬が恋を貫いたところが格好いいと思っています。看護師として邁進ながらも、大きな支えとして天堂先生(佐藤健)の存在があって、それをちゃんと活力にする勇者の頼もしさみたいなものがありました。素敵な子を演じられてうれしかったです」と振り返り、「ぜひ、ご覧ください!」と結んでいる。



 なお、「TVerフェス! SPRING2021」と称し、3月20日(土)~4月11日(日)の期間、TVer限定で上白石の特典映像とともに、ドラマ本編全話の一挙配信を行う。



 このほか、「バラエティ大賞」(1年を通じバラエティ番組での総再生数が1位)は、1574万回再生の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日)、「バラエティ エピソード賞」(1年を通じバラエティ番組の1エピソードでの総再生数が1位)は、70万回再生の『有吉の壁3時間SP』(20年12月9日放送、日本テレビ)、「TVer特別賞」は 、1114万回再生を記録し、1年を通じ全国ネットではない番組での総再生数が1位。さらに全国ネットを含めた全バラエティ番組の中で3位だった『相席食堂』(朝日放送テレビ)が受賞した。



■「TVerアワード2020」特設ページ

https://tver.jp/campaign/tverfes-spring/award/index.html
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