麒麟・川島明、ゆりやんに「ボケは1個まで!」 3歳娘の“ノブ化”明かす

麒麟・川島明、ゆりやんに「ボケは1個まで!」 3歳娘の“ノブ化”明かす

 吉本興業、日本電信電話(NTT)、クールジャパン機構の3社で立ち上げた会社・ラフ&ピースマザーでは、遊びと学びのコンテンツを配信する新たなオンラインサービス「ラフ&ピースマザー」を、20日よりスタート。同日、都内で会見が行われ、司会を務めた麒麟・川島明が、登壇者のボケにうまく合いの手を入れながら進行させていった。



【写真】イベントでは、もう中学生がZoomゲーム



 同サービスは、「遊びと学び」をコンセプトにしており、子どもの“やりたい“を大切にする多彩なコンテンツを配信するアプリで、子どもたちの「好き」や「意欲」の全てを肯定し、自分の思い描く未来に突き進んでもらうための育ての親として活用できるものとなっている。



 幅広い好奇心を育む「ムービー」と、タッチして選ぶとストーリーが変化する新感覚の「タッチムービー」が500本以上、算数や国語、プログラミングなど、いろいろなスキルが身につくアプリも20本以上、オリジナルをはじめ、さまざま用意されている。さらに、教育分野の有識者、スポーツ選手、タレント、お笑い芸人らが講師を務めるオンライン教室を用意し、学校では学べない「生きる力」が身につく様々なジャンルの教室を選んで参加することができる。



 この日のイベントで、川島は2児のパパとして「知らん間に言葉を覚えるっていうことがあったりして。3歳の娘が、最近ちょっと食事ができるようになった時に、カレーうどんを食べて『クセがすごい』って言っていましたからね」と娘の“ノブ化”を報告。「ノブだけ認識していますからね。『ノブじゃ』って言うんですよ」と笑顔を見せた。



 一方、ゲストとして登場したゆりやんレトリィバァがボケを連発すると、川島は「ボケは1個まで! この子は本当にお笑いが大好きで…」とやさしくフォロー。もう中学生が「チャコの海岸をみんなで作りたい」とボケ倒し、手作りのZoomを模した段ボールで、4面に顔をはめて森進一・美川憲一・森山直太朗・シカゴブルズに扮していく「Zoomゲーム」という新ゲームを披露すると、川島は「もう1回、やり直しますか? 自分で自分を苦しめているじゃないですか(笑)。(オンラインで視聴している)うしろの子どもたちが真顔ですよ」とツッコミを入れて、会場を盛り上げていた。



 司会は、川島とともに横澤夏子が担当。そのほか、中村伊知哉氏、石戸奈々子氏、福西崇史、キャプテン☆ザコ(キャベツ確認中)、エハラマサヒロ、田畑勇一と藤本淳史、HIMAWARIちゃんねる(まーちゃん、おーちゃん、パパ)、ボンボンTV(よっち・りっちゃん・どみちゃん)、はねまりチャンネル(はねちゃん、まりちゃん、パパ)も出席した。
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