【青天を衝け】第6回「栄一、胸騒ぎ」あらすじ “篤君”上白石萌音が登場

【青天を衝け】第6回「栄一、胸騒ぎ」あらすじ “篤君”上白石萌音が登場

 俳優の吉沢亮が渋沢栄一役で主演を務めるNHK大河ドラマ『青天を衝け』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)の第6回「栄一、胸騒ぎ」があす21日、放送。本作で篤君(後の天璋院)を演じる、上白石萌音が初登場する。



【場面写真】慶喜の正室・美賀君(川栄李奈)も登場



 第5回「栄一、揺れる」では、惇忠(田辺誠一)にすすめられた本で、清がアヘン戦争でいかに英国に敗れたかを知った栄一が、開国した日本の未来を危惧。江戸では、幕府の方針をなおも受け入れられない斉昭(竹中直人)は暴走。老中・阿部正弘(大谷亮平)と斉昭の側近・藤田東湖(渡辺いっけい)は斉昭を必死にいさめる中、大地震が江戸を襲った。



 あす放送の第6回。長七郎(満島真之介)や喜作(高良健吾)と共に剣術に励む栄一は「百姓にだって何かできるはずだ」と意気込む。そんなとき、千代(橋本愛)から突然思いを告げられ、胸がぐるぐるしてしまう。さらに、道場破りの真田範之助(板橋駿谷)が栄一らの道場に現れて…。



 一方、大地震で東湖を失った斉昭はさらに過激な言動が増え、慶喜(草なぎ剛)らに引退を勧められるが、「慶喜が将軍になるなら引退する」と突っぱねる。ほかにも慶喜は、正室に迎えた美賀君(川栄李奈)の気性に頭を悩ませていた。



 上白石が大河ドラマに出演するのは『西郷どん』で西郷清役を演じて以来、3年ぶり。篤君は、薩摩藩主・島津斉彬の養女から、13代将軍・徳川家定の正室となり、実は家定の後継として慶喜を認めさせる密命を背負う。ところが、家定が早世したことにより、天璋院と名乗り、徳川の女性として生きる決心をする。
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