神崎恵、バスタイムは「自分への愛を育む時間」肌ケアのコツ伝授

神崎恵、バスタイムは「自分への愛を育む時間」肌ケアのコツ伝授

 美容家の神崎恵(45)が24日、都内で行われたユニリーバ・ジャパン『ダヴ ボディウォッシュ』メディア向け説明会に登壇した。45歳、3児の母でありながら“美のカリスマ”として絶大な支持を得る神埼がお風呂での洗い方をその場で実演。「泡を転がすように優しく洗って、美肌菌は保ちながら、汚れを落とす。愛を育む時間です。大事なものを優しく洗う感じです」とトコトンこだわったバスタイムの心がけを伝授した。



【写真】“奇跡の45歳”神崎恵の全身ショット



 日ごろから入念な肌ケアを意識しつつも「体的にも疲れがたまる季節。お肌がくすんだりごわついたろお肌の調子が悪い時はでてくる。365日行きているといい日もあれば悪い日もある」という神崎。そこで意識しているというのが「美肌菌」だそうで「菌とつくと悪いイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが大事な菌。お肌を美しく育ててくれる菌なんです」とその重要性を紹介した。



 生活習慣や季節によってバランスが崩れたり減ったりしがちな美肌菌を維持するため大切なのが睡眠、食事、紫外線。「すぐできるのは洗い方を変えていくこと。全身の洗い方では、私はまず手洗いをするんです。(身体の)肌はついつい雑に扱いがちですが、お顔と同じくらいデリケート。顔と同じように大事に扱うこと」と、その場で、泡立て器でたっぷり泡立てた泡を腕に乗せて、洗い方を披露した。



 「今はいろんなことと戦っているじゃないですか。ストレスがたくさんで。このお風呂時間で癒やしてあげるってとっても重要。泡で癒やし、香りで癒やし…」と手ですべらせながら伸ばした泡をお湯で丁寧に流していくと「この洗い上がりのポイントは、タオルはそっと触れるようにあてていくんですよ。そうするとこう瑞々しい洗い上がりになります。洗い方もそうですし、最後に拭くときもちょっとずつ自分をいたわるように」と拭き方にまでこだわりをみせた。



 また、「小さい息子とはいる時は、泡が気持ち良いよね、とかコミュニケーションできてその気持ちよさを家族とシェアできる」と力説。「歯を磨く、身体を洗う、は日常に入ってくること。頑張らなくても日々の生活で自分への愛を育み、キレイのスイッチを入れて入れたままを保つ。この気持ちを日常で育てられるプロセスを入れることが私のすごく大事にしていることです」と微笑みを浮かべた。
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