男性が「本当に彼女にしたい相手」だけにする5つの行動

男性が「本当に彼女にしたい相手」だけにする5つの行動

いい雰囲気ではあるけれど、本当に目の前の彼と付き合えるのか?そもそも恋愛対象として見てもらえているのか?


実は男性には、「彼女にしたい相手」にだけする行動があります。何気ない日常に隠れているそのサインを見逃さないよう、しっかり要チェックしておきましょう。



1.お礼の言葉は当日中


一緒に頑張ったあとや彼に何かしてあげたときなど。そのお礼を改めて言われるのは、その日のうちか後日会ったときか……。


どちらが本命サインなのでしょう?


多くの男性が、本当に「彼女にしたい相手」には、なるべく早く好印象を与えたいと思うもの。


そのため、彼女にしたいと思っている相手には、その日別れてから寝る前までに「今日はありがとう!」や「助かったよ! おつかれさま!」などのLINEを送る男性が多いようです。


2.さりげなく近くに座る


常に隣に座るのは、あからさますぎるかもしれもしれませんが、もし男性がさりげなく近い座席に座る機会が多いなら期待大です。


飲み会であれば「○○いる?」「それおいしそうだね」と、あなたに声をかけやすい距離を絶対にキープしてくるでしょう。


3.生活の様子をたずねる


「寝る前はなにしてるの?」「ご飯は何時くらいに食べるの?」などと生活の様子をたずねられたら、あなたを彼女にしたいと思っているのかもしれません。


生活スタイルを知ることで、あなたを誘いやすくなるだけでなく、「仕事が終わった頃かな」「ご飯を食べてるのかな」と、あなたを思い浮かべ、親しみを感じられるのです。


こんな質問をされたときは、あなたも彼に聞き返して、お互いの生活情報を共有するといいですよ。


4.デートのための情報収集


たとえば、食べ物の好き嫌いを尋ねられたら、食事に誘うのに役立ちます。


アウトドア好きかインドア好きか?といった質問であれば、屋外と屋内のどちらのデートにするかを決めやすいもの。


また、絶叫マシンやホラーが好きか苦手かなども、デート中の気遣いの役に立ちます。


こうした、デートプランを立てる上で役立つ情報は、彼女にしたい相手なら、ぜひ集めておきたいもの。


「○○は好き?」や「苦手なものはないの?」と聞かれることが多いなら、期待していいかもしれませんね。


5.友達に紹介する


二人の関係が親しくなり、もう一歩! という段階であれば、友だちに紹介したいという男性もいるようです。


好きな女性に自分の友達を知ってもらいたいという気持ちと、仲のいい友達だからこそ「こんなにかわいい子と仲がいい」ことを自慢したい気持ちがあります。


もし、彼が自分の友達に紹介したがっているのであれば、あなたとの関係を真剣に考えている可能性は高いですよ。


彼女にしたい相手のことは「もっと知りたい!」


彼の本心がわからないと、「彼女にしたい相手」だけにする行動と見抜けないものもあるでしょう。


でも、逆の立場だったらどうでしょうか。彼氏にしたい男性に出会ったら、彼のことを「もっと知りたい」と思いますよね。


だから男性は、あなたに質問したり近づきたいと思い、あなたを彼女にしたいから知りたい、あなたを知って好きになったから彼女にしたい、と考えるのです。


もし、あなたも彼と付き合いたいと思っているのなら、彼の質問を素直に受け止めて「やっぱり彼女にしたい!」と確信させてあげましょう。


(橘 遥祐/ライター)


(愛カツ編集部)



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