渡部豪太、自分の3DCGアバターに感激「いつか一緒にお酒が飲めたら」

渡部豪太、自分の3DCGアバターに感激「いつか一緒にお酒が飲めたら」

 俳優の渡部豪太(35)が26日、都内で行われた「ADOORLINK(アドアーリンク)」の新ブランド『O0u(オー・ゼロ・ユー)』3DCGアンバサダーモデル第1号就任記者会見に出席した。



【写真】そっくり!3DCGアバターモデル姿の渡部豪太



 自身初の3DCGアバターに「撮影したのが昨年の12月で、あのときの渡部豪太は永遠にデータとして保存されますし、技術を駆使すれば老いることも若くすることもできるみたいなので、すごく裾野の広い技術に携わらせていただけました」と感激。



 さらに、自分のアバター姿を見ると「自分だと思いましたね(笑)。ランウェイを渡部豪太が歩いているなと。彼が踊ることも芝居をすることも、対話することもできるかもしれません。いつか一緒にお酒が飲めたらいいですね」と夢を描いた。



 サステナブルに興味を持っているという渡部は「魚屋さんやお豆腐屋さんにタッパーを持っていったり、水筒を持ち歩いています」と環境に配慮したことを少しずつ始めている。今後の目標は「ゴミ拾いがしたいです。ゴミ拾いが一番簡単ですし、コロナ禍で難しいかもしれませんが『一緒にやりませんか?』と伝えたいですね。押し付けられても嫌だと感じる方もいると思うので、一助となるように動いてみるのが大事かなと思います」と話していた。



 「ADOORLINK」は、ファッションブランド「GLOBAL WORK」「LOWRYS FARM」などを展開するアダストリアから設立された新子会社。新ブランドの「O0u」は、サステナブルな素材や製造技術にこだわりながら、高品質な商品を手に取りやすい価格で提供する。
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