大橋未歩、ビールがおいしく感じたのはテレ東退社後「ビール=仕事のイメージだった」

大橋未歩、ビールがおいしく感じたのはテレ東退社後「ビール=仕事のイメージだった」

 俳優の堤真一と満島ひかりらが出演する「キリン一番搾り生ビール」の新TVCM 『ビールに本音』篇が、26日から全国で順次放映される。本CMでは、堤と満島が、俳優やアナウンサーなど幅広い職業のゲストを迎え、「新・一番搾り」について本音トークを展開する。



【動画】友人を前に素の笑顔を見せる満島ひかり「コロコロした笑い方が可愛い」



 出演するゲストはマギー、岡山天音、大橋未歩、野村忠宏、森川葵、鈴木おさむ、前川泰之・政井マヤ夫妻、臼田あさ美、渡辺大知、野間口徹の全10組。堤と満島が、それぞれ5人と1対1の対談形式で本音を引き出す。初めましてのゲストから親しい間柄のゲストまで様々だったそうで、それぞれのペアによって、会話のテンポや距離感から、プライベートでの関係性が分かるような場面も見ることができる。



 堤と元柔道オリンピック金メダリスト野村忠宏の回では、若い頃ビールの風味が苦手だったと話す野村。しかし、引退してゆっくりお酒を楽しむ時間が増えてから好きになったという。そして、商品を飲むと「バランスもいいしキレもあって…野村の柔道みたいだ(笑)!」と自身のスタイルにかけたジョークも披露。堤の「名前もいいでしょ?“一番”!」というフリには、「“一番”が大好き!目指すべきは“一番”!」と現役時代を思わせる力強い目つきで力説した。



 アナウンサーの大橋未歩は、「ビールは飲む?」との堤の質問に、会社員時代は“ビール=仕事”のイメージだったといい、「前は芋ロック派だった」と明かす。しかし、会社員を辞めてからは、ビールがよりおいしいと感じるようになったとのこと。最近ではビールが好きなあまり、登山に出かけた際、ビールが飲みたくて下山スケジュールを早めたことがあるというエピソードも披露した。



 満島と女優の臼田あさ美のトークでは、唯一満島がタメ口で話すなど仲の良さが見える回に。最近家で飲むようになったという臼田に対し、満島が「何飲んでんの?」とつっこみ、「一番搾り」をあまり飲んでいないことを笑ってごまかす2人の掛け合いは、プライベートでの親密さをのぞかせた。

カテゴリ