湘南乃風・HAN-KUN、『横浜中華街 映画祭』に楽曲提供「お祭りの空気感が伝われば」

湘南乃風・HAN-KUN、『横浜中華街 映画祭』に楽曲提供「お祭りの空気感が伝われば」

 4人組グループ・湘南乃風のHAN-KUNが26日、横浜市内で行われた『横浜中華街 映画祭』の記者発表会に出席した。



【写真】『横浜中華街 映画祭』記者発表会の模様



 同映画祭は、コロナ禍のためYouTube及び、横浜中華街特設サイトにてオンライン開催。加藤秀仁監督、京極弘樹監督、宮尾昇陽監督、ホンマカズキ監督、横田光亮監督ら5人のクリエイターが映画祭のポリシーに賛同し、参加した。



 HAN-KUNは、書き下ろし楽曲「春節」を同映画祭に提供した。楽曲に込めた思いを問われると「コロナ禍であるべき姿が見れなくて、我慢をしなくてはいけない一年でした」と振り返りながら「ただイメージだけは共有できるなって思って、。この曲を聞くと、あるべき姿がまぶたの裏に浮かぶようになればいいな。あとは純粋にお祭りの空気感が伝わればいいなと思って、ただそれだけに向かって作りました」と語った。



 また、ダンスエンターテイメントグループ・GANMIのSota Kawashimaは、HAN-KUNの楽曲「春節」をもとにしたダンス作品を制作する。横浜出身のSotaは「今回は街の方々と一緒に踊りたいと思ってる。見どころは“街のパワー”ですかね、それを感じてほしい」とアピールしていた。
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