【ナイナイANN 21年3月の怒鳴り】“aikoスポーツ”健在の「平場」、加藤浩次にエールの「えらいこっちゃ」

【ナイナイANN 21年3月の怒鳴り】“aikoスポーツ”健在の「平場」、加藤浩次にエールの「えらいこっちゃ」

 お笑いコンビ・ナインティナインがパーソナリティーを務める、ニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン(ANN)』(毎週木曜 深1:00)。オープニングトークのテーマにもつながる番組冒頭の“怒鳴り”(タイトルコール前の一言)が、2人の近況や歴史も垣間見えることから、ORICON NEWSではコンビとしての再出発を果たした昨年5月から、1ヶ月ごとに「怒鳴り」とトークを振り返る企画を開始。今月もコンビとしての近況を交えた「怒鳴り」が響いた。



【写真】歌謡祭で吉川晃司の楽興を歌う岡村隆史



 4日深夜放送の怒鳴りは「平場」。番組公認のヘビーリスナー代表としても知られており、昨年10月の同番組内で岡村隆史が電撃婚を発表した際にも、たまたまゲスト出演していたaikoが、スペシャルウィークや番組のアニバーサリーなどではない、いわゆる“平場”に登場。“aikoスポーツ”として、岡村の新婚生活に切り込みながら、矢部浩之の歌コーナー「YABEstTAKE」では、2人で「ロンリーチャップリン」を歌い上げた。



 11日は特番だったため、放送は休止。18日深夜放送は「えらいこっちゃ」。長年にわたって親交のある極楽とんぼ・加藤浩次が、9日に吉本興業とのエージェント契約終了が発表されたことを受けての言葉となったが、岡村が「ここから大変やで、自分でいろいろ準備して。ギャラ交渉から…。ギャラがいいとか言うけど、よくよく考えると、メイクさん、スタイリストさん、マネージャーさんとか考えていったら、大変やん。これでオレらも(吉本から)『大丈夫です』って言われたら、ずっと同じジャージやで」と自らに置き換えてコメント。矢部が「加藤浩次にしかわからない思いもあるでしょうし…」と話すと、岡村は「頑張ってねって言うしかないですけど」と呼びかけた。



 25日深夜放送の怒鳴りは「バレてる」。昨年10月には、番組内で「徹底検証!メッセンジャー黒田イタ電事件!!」との企画を行うなど、『ナイナイANN』リスナーにとってはおなじみの存在となっているメッセンジャー・黒田有が、岡村に「アンタ、いきなりオレのコーナー作ったやろ? 勝手に作って、勝手にやめているやろう」と問い詰められたことによるものとなったが、そのほかにも矢部がダウンタウン・松本人志の番組にゲスト出演した話題など、2人の近況が垣間見えるトークが繰り広げられた。



 ナイナイ2人の「現在」「過去」「未来」をつなぐ、冒頭の怒鳴り。来年は、どういったワードが飛び出してくるのか注目していきたい。25日深夜放送の『ナイナイANN』は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。



■『ナイナイANN』2021年の“怒鳴り”一覧

1月…またいつか、なんとかお願いします、ほぼ完売、よかった

2月…招待待ち、お疲れ様でした、荒れるのか、大間違い

3月…平場、えらいこっちゃ、バレてる
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