ENHYPEN、ヒスンの意外な一面にメンバーあぜん 本音トークで尊重し支え合う姿も

ENHYPEN、ヒスンの意外な一面にメンバーあぜん 本音トークで尊重し支え合う姿も

 韓国の7人組ボーイズグループ・ENHYPEN(エンハイプン)に密着した特別番組『ENHYPEN &Hi Season 2』(全4回)の#2が24日、配信された。1泊2日の旅行に密着し、番組スタッフから与えられた“団結力”をテーマにしたさまざまな課題に全力で挑んだ。



【写真】本音トークでお互いを尊重し合ったENHYPEN



 #1で見事“団結力”をアピールし、おいしい夜ご飯をゲットした7人は、次にたい焼きや焼き芋といった夜食をゲットするためのミッションに挑戦。メンバーが何のイラストを描いたかを当てる「お絵描きクイズ」では、「ポイントを捉えて書いてくれそう」というメンバーの推薦によりヒスンがイラストを描く担当に決定した。ENHYPENの絶対的エースであるヒスンがその画力を披露すると、想像以上に個性的なイラストを前に、メンバーたちは目を丸くしてポカンとした様子。その後も、ヒスンの個性的なイラストの数々に、メンバーたちからは思わず笑顔がこぼれ、視聴者からも「ヒスンの絵個性的過ぎる!」「これは思わず笑っちゃうね」「普段とのギャップがたまらない」といったコメントが多く寄せられた。



 夜食もゲットした7人は、外でたき火を囲みながら、普段なかなか言えない本音を語り合うことに。まず、「僕とジェイクは似たもの同士だから」と話す元フィギュアスケート選手のソンフンは、ジェイクに対し「最初に仲良くなったのもジェイクだし、似ているからよくぶつかることが多かった。そんな時でもジェイクは相手の事を気遣ってくれる」と本音でトーク。リーダーのジョンウォンも「ジェイクはメンバーの中でも1番頼りにしている。なぜか一緒にいると落ち着く」と心境を明かした。



 ジェイクは「ぼくはリーダー(ジョンウォン)に言いたい」と話し、「最年長でもないし、つらいことがたくさんあると思う。それなのに弱音を吐かず、チームを率いようとする。責任感があるから感謝している」と告白。続くヒスンも、「責任感という重圧がのしかかっているから、(ジョンウォンは)年齢の割にしっかりしている。すまないと思う時もある。その分逆に言うと、誰よりもチームの事を考えてくれて、責任を立派に果たしているリーダーに感謝を伝えたかった」と、最年長としての想いを語った。



 ジェイについてソヌは「僕はすぐ考え込むタイプだから話を聞いてくれる人が必要なんだ。そんなときはジェイがそばにいてくれて、すごくありがたいです」と感謝。ニキは「3日間の休暇でみんなが家に帰った時、行く場所がなくて悩んでたら、家に来ないかと(ジェイが)誘ってくれた。かっこよかったし、気遣いがあります」と心温まるエピソードを披露。ヒスンも「自分の目標に向かって突き進むところがかっこいい、尊敬してる」と伝えた。



 続いて日本人メンバーのニキについてソンフンは「昔からダンスが上手で、その才能がなによりうらやましい。僕もダンスを頑張ろうと思うようになった」と尊敬。ジェイは「諦めたくなるほど一番つらくて、絶望的な状況のときにニキに助けられた。辛いことがあるたびに、いつも隣にいて僕ができないことをニキが代わりにやってくれた」とお互いに尊重し、支え合う姿を見せた。
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