俺この子と結婚するんだな…男性が運命を感じた瞬間って?

俺この子と結婚するんだな…男性が運命を感じた瞬間って?

長期交際にもかかわらず破局することもあれば、あっさりスピード婚する人もいます。


タイミングもありますが、何かをきっかけに「俺、この子と結婚するんだな」と思うことがあるみたい。


でもそれって一体どんなとき?


そこで今回は「男性が運命を感じた瞬間」をご紹介します。



1、考えていることを当てられたとき


「彼女とデート中、『最近仕事で疲れているから早く帰りたいな』なんて思っていたんです。そしたら彼女から『ここのところ仕事忙しかったでしょ?今日は早めに帰ろっか!』と言ってくれたんです。


俺の考えをドンピシャで当てられてビックリ!それから『俺には彼女しかいないんだな』って結婚を意識しはじめました」(28歳/商社)


感情を言葉にするのが苦手な男性って多いもの。


そのため私たちが思う以上に、意外と我慢していることってあるみたい。


だからこそ気持ちをくみ取って、女性が労わってくれるとドキッとするようです。


こんなに自分を理解してくれる人はいないからこそ、彼女を手放してはダメだと感じるのでしょう。


こちらは日頃から彼を注意深く観察するとよさそうですね。


2、足りないところを補ってくれたとき


「売り上げや成績重視な仕事なので、どうしてもピリピリしがち。なので社内恋愛も経験したけれど、似たようなタイプの子だと衝突しちゃってうまくいかないんだよね。


でも妻は俺と正反対の癒し系タイプ。家に帰ってくると一気にオフモードになって、リラックスできるんです」(31歳/営業)


交際だけなら似た者同士でもいいですが、結婚となるとうまくいかないこともあります。


お互いのやりかたに不満を持ち、ケンカになることも少なくありません。


日々の暮らしを考えるのなら、足りないところを補え、協力し合えるパートナーが理想でしょう。


自分にないものを持っているからこそ、ライバル視せず素直に尊敬できますしね。


3、気を遣わずに過ごせたとき


「俺はもともとひとりが好きで、結婚願望が一切ありませんでした。でも妻は一緒にいてラクで、いい意味で空気のような存在だったんです。


何かを望むわけでもないし、でも押し付けがましさもないっていうか……。それではじめて結婚してもいいなって思えたんですよね」(32歳/金融)


男性の中には家事も自分でできるし、いままでの生活スタイルを変えたくない人もいます。


このタイプに家庭的な一面を見せても、かえってプレッシャーになるだけでしょう。


こんな男性には自立をアピールしたほうがよさそう。


何かしてあげるにしても「彼のためではなく、自分がしたいからやっただけ」と恩着せがましくしないことが大事でしょう。


「この子は違う!」と思わせることがポイント


彼に結婚を意識させるためには「いままで付き合ってきた子とは何か違うな」と思ってもらうことが大切です。


そのためには彼がどんな“恋愛価値観”を持っているのか、そして何を求めているのかを把握するべきでしょう。


彼の性格に合わせて上記のようなアプローチができれば、結婚の可能性も高まりそうですね。


(和/ライター)


(愛カツ編集部)



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