『きみセカ』Season2が撮了へ 中条あやみ&玄理が“撮影現場”からインスタ生配信

『きみセカ』Season2が撮了へ 中条あやみ&玄理が“撮影現場”からインスタ生配信

 俳優の竹内涼真が主演し、Huluで配信されているドラマ『君と世界が終わる日に』Season2(毎週日曜 前0:00 最新話配信※全6話)。昨年10月から約半年間続いた撮影が、あす28日にオールアップを迎える。撮了当日には、撮影現場から中条あやみ、玄理が生配信を行う事が決定した。



【写真】ジアン役の玄理



 生配信は、28日午後6時半頃、番組の公式インスラグラムにて実施。小笠原来美役の中条とジアン役の玄理が、クランクアップの心境や撮影の思い出のほか、ここだけでしか聞けない共演者たちのマル秘エピソード(?)などを披露する予定(撮影スケジュールにより、時間は前後する可能性あり)。



■『君と世界が終わる日に』Season2 第1話~第2話あらすじ



ゴーレムに占拠された終末世界を来美(中条)と共に生き抜いた響(竹内)。2人は再び一緒に暮らし始め、仲間たちとの生活を続けるが、響はある日、街から物資が消え、謎の印が付けられたゴーレムの死体が増えているのに気づく。



一方、臨床実験が原因で体に異変が出始めた来美は、自分の感染を疑っていた。そこに ゴーレムのいないはずの島で仲間がゴーレム化 する事件が発生! 疑惑の目は来美に向けられる。再び仲間の間に生じる亀裂、症状の進む来美…。



そんな来美と響の前に、シェルターの住人・秋吉(本郷奏多)が現れる。シェルター『希望の家』に収容されることになった響と来美。ゴーレム化が迫る来美は、響のことはおろか自分の名前さえ覚えていない状態に。さらに響は来美を診察した医師と対面。それは何と、死んだはずの響の父親・間宮拓郎 (小市慢太郎)だった。『希望の家』のリーダー・美沙子(濱田マリ)と、息子・秋吉。シェルターを率いる2人の間には、何か重大な秘密がある様子。



その頃、猿ノ島ではゴーレム に仲間を襲われた坪井(小久保寿人)が暴走。『希望の家』による仕業だと考える坪井は、響の仲間たちを恐怖で支配し、復讐に巻き込んでいく。そんな中、平和で安全なはずの『希望の家』に、いるはずのないゴーレムが現れる。
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