男性が「職場の本命女性」についやってしまう3つの行動

男性が「職場の本命女性」についやってしまう3つの行動

長く一緒にいるからこそ、気が付いたら職場の男性を好きになることもありますよね。


しかし、同じコミュニティに属しているため、関係が壊れたときのことを考えると自分からアプローチするのも躊躇してしまうもの。


空振りを防ぐためにも、できれば事前に少しでも脈はあるのか知りたいですよね。


そこで今回は「男性が『職場の本命女性』についやってしまう行動」について紹介します。




2人きりになると態度が変わる


「大勢の前ではみんなと変わらないように接しているけれど、たまたま職場で2人きりになったときにすごい緊張した。なんかぎこちなくなってしまいました」(27歳/人材)


2人きりになるとよく喋る、もしくは黙り込んでしまうなどいつもと態度が変わるようであれば、あなたを意識している可能性が高いです。


お堅いタイプだと思っていた彼が、LINE上ではたくさん絵文字を送ってきたりと、意外と親しみやすいこともあるでしょう。


これはあなたに、「本当の自分を見てほしい」「もっと仲良くなりたい」とアピールしている可能性があります。


そのままタイミングを見計らって、2人きりで会う約束を取り付けましょう。


話しかけてくる頻度が多い


「気になる子には『今日は雨だったから、会社来るの大変だったでしょ』とか、用もないのに話しかけてしまいますね」(29歳/IT)


どちらかというと真剣な話よりも、何気ない会話が多いようです。


そのため、深い話ができなかったとしても、「嫌われている気がする」と悩む必要はありません。


本当にあなたのことが苦手だったら、そもそも話しかけることすらしないはずですからね。



困っていたらすぐに助けてくれる


「俺は基本面倒くさがりだし、残業もしたくないけれど、好きな人のためならやってあげようって思う。

困っているところを見ると、こっちまでツラくなるし……」(26歳/営業)


仕事はチームワークが大事とはいえ、自分のことでいっぱいいっぱいになってしまうことが多いです。


なかには周りが見えず、相手が困っていても見て見ぬフリをする人もいます。


しかし好きな人のためであれば、面倒くさい仕事であっても助けてあげたいと思うようです。


自分の仕事は後回しにしてまであなたの力になってくれるのであれば、脈ありの可能性はかなり高いかもしれませんね。


職場の男性の行動に注目しよう!


人の好意は、ところどころに散らばっているものです。


それに彼がそっけないのはあくまで性格の問題であり、それが一概に脈ナシとは言い切れない場合もあります。


焦る前に、本当の男性の気持ちをじっくり観察してみてくださいね。


(和/ライター)


(愛カツ編集部)



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