倦怠期にこそ試したい♡彼を再びときめかせる心理テクニック

倦怠期にこそ試したい♡彼を再びときめかせる心理テクニック

付き合い始めたての頃は、毎日ドキドキが止まらない♡


でも、それも時間が経つと安心感が高まる反面ドキドキ感は薄れていってしまいがち…?


しかし、女子としてはいつまでも彼氏にドキドキしてほしいですよね。


そこで今回は、マンネリしだした倦怠期にこそ試したい、彼氏をドキドキさせるテクニックをご紹介します。


次会う時までに習得して、再び彼のハートに火をつける準備をしませんか?



ライバルの存在を匂わせて嫉妬させる


実は、交際が順調なカップルほど彼の気持ちが徐々に冷めてしまうことも少なくないみたい。


やっぱり恋愛には多少“駆け引き”が合った方がお互い燃えるのかもしれません。


たとえば、ライバルの存在を匂わせたり、門限が厳しいフリをしたり、交際にちょっとした壁を作ってみることで、彼の気を引く作戦を実行してみて。


これは、シェイクスピアの戯曲になぞらえて「ロミオとジュリエット効果」と名付けられています。他者に禁止されることによって、気持ちがたかぶってしまうという効果です。


彼の気持ちが以前よりも冷めてきているかも……と感じたら、試してみてくださいね。


彼からの返信にわざと時間を置いて返す


付き合っていれば、彼から誘われたらデートをしますし、彼から連絡が来たら、忙しくない限りすぐに返信しますよね。


ですが、実はこれがマンネリ化を引き寄せる一因になっているのかも。


すぐにOKをしたり、すぐに返信をするのではなく、多少の拒絶や放置を含ませたほうが恋愛感情が盛り上がるのです。


これは心理学的にも証明されていて、「希少性の法則」と呼ばれます。人間は、手に入りにくいもの、レアなものがつい欲しくなってしまうみたい。


次に彼から連絡が来たら、いつもと同じようなスピードで返すのではなく、一呼吸置いてみてはどうでしょうか?


手に入るはずのものが手に入らなければ、「手に入りにくい相手=どうしても手に入れたい相手」という図式が成り立ち、あなたと一緒にいるだけでドキドキが生まれます。彼のときめきを復活させるための手段としても有効です。


男性は頼られるのがお好き?些細なことも助けてもらう


あなたがちょっと困ったとき、彼に迷惑をかけてはいけないという思いから、がんばって自分で解決しようとしていませんか?


実はそれ、もったいないことなんです。男性は頼られるのが好きな傾向があります。女性のか弱いところに彼の父性本能をくすぐることができるかも。


ペットボトルのふたを開けてもらうのでも、「手伝ってほしいな♡」と可愛らしく甘えてみてはいかがでしょうか?


意外なほどドキドキさせることができるかもしれませんよ…♡


彼に予言をして夢中にさせる…?


なんとなく「こうなりそう」と予想していたことが、本当に実現することは少なくありません。


この現象を「予言の自己成就」と言います。何かを期待、予想するだけで、人間は無意識にそのイメージに沿った行動をとり、結果として予言が実現するという仕組みです。


これを恋愛に活かして、彼に「○○君は私のことどんどん好きになるよ」といった言葉を投げかけてみましょう。


予言をすることによって、彼はあなたの期待通りにあなたに夢中になってしまうかもしれません。


心理テクニックを使ってマンネリ打破!


恋愛において、安定感を保つことも大切ですが、それと同時にスリルも味わい、絶妙なバランスをキープすることが重要です。


安定が100%の状態が続くことで、彼の気持ちが冷めてしまいやすくなり、結果的に倦怠期になってしまうのかも。


そこで、自分からスリルを演出してみたり、今回ご紹介した心理学的なテクニックを使ってみたりすれば、また彼がドキドキしてくれるはず。


最近彼が冷たいな…と悩んでいるなら、早速試してみてくださいね。


(脇田尚揮/占い・心理テストクリエーター)


(愛カツ編集部)



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