莉子、ABEMAドラマ『ブラックシンデレラ』主演 “国宝級イケメン”役に神尾楓珠

莉子、ABEMAドラマ『ブラックシンデレラ』主演 “国宝級イケメン”役に神尾楓珠

 モデルの莉子がABEMAの4月新ドラマ『ブラックシンデレラ』(4月22日スタート、毎週木曜 後10:00、全8話)に主演することが30日、発表された。



【写真】莉子、神尾楓珠らの個別ショット



 本作は、完全オリジナルストーリーのドラマ作品。舞台は、学園一の美男美女を決めるミスコンが今なお行われる清蘭(せいらん)学園。ミスコンに憧れながらも、見た目に悩みを抱いていたド平凡女子高生の主人公は、とある出来事からコンテストに出場することに。そんな彼女の前に現れたのは、ナルシストで完璧な国宝級イケメン。対照的な2人だったが、コンテストの準備を進めるにつれ急接近し、まさかの恋の予感が。見た目の悩みを抱えながら、学園内に色濃く残る外見主義に立ち向かう、夢や恋に奮闘する“逆襲”ラブストーリーとなっている。



脚本は『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』『花のち晴れ~花男 Next Season~』などで知られる吉田恵里香氏が、監督は『のだめカンタービレ最終章』『海月姫』などの川村泰祐氏が担当する。



きれいに憧れるド平凡女子の主人公・神谷愛波(かみや・まなは)は、ファッション誌『Popteen』の専属モデルとして活躍する莉子。ABEMAのオリジナルドラマ初出演で主演を務める。そんな愛波の同級生で、コンテストをきっかけに急接近する、自他ともに認める身も心も最強イケメン・橘圭吾(たちばな・けいご)は、神尾楓珠が演じる。端正なルックスとクールな眼差しが印象的で、“NEXT国宝級イケメン”と称される。演技でも『3年A組 今から皆さんは、人質です』など話題作に出演し、実力派としての評価も高まっている。



さらに、愛波らが通う高校に転校してきたミステリアスな一匹狼・島村空(しまむら・そら)役は板垣瑞生、日本有数の美容ブランドのカスミコスメのひとり娘で学園一の美女とうたわれる香澄百合(かすみ・ゆり)役は愛花が務める



■『ブラックシンデレラ』出演者コメント



・莉子

――神谷愛波について

【莉子】神谷愛波はお人好しで純粋な女の子です。私と重なるところは、早口でしゃべりたいことを全部しゃべってしまう部分が似ていると思います。違うところは、愛波は周囲につらい姿を見せないという強さがありますが、私だったらつらいことを笑顔で隠すことができないので、つらい時こそ笑顔でいれる愛波を尊敬します。



――ドラマ『ブラックシンデレラ』の見どころ

【莉子】みなさんに楽しんでいただけるような、ラブコメの中にも外見主義に対するメッセージが詰まったドラマになっています。見た目に悩みを抱えながらも強く生きる愛波とその周りの登場人物も悩みながら真っすぐ生きていく人間模様も見どころになっています。見終わってから一人でも多くの人の背中を押せるようなドラマになっていたらいいなと思います。



・神尾楓珠

――橘圭吾について

【神尾】橘圭吾は、顔もイケメンで学園内でも人気者だけど…という役どころですが、今まで演じてきた役柄にはないタイプのキャラクターのため、最初にこの役柄を聞いたときは正直驚きました。そういった意味でも、今までにない新しい一面をお届けできると思います。

――注目シーンは

【神尾】詳細はぜひドラマで確かめてもらいたいのですが、“バス停のシーン”に注目してほしいです。少女マンガのような、ラブコメっぽい青春を感じられるシーンであるとともに、ここで圭吾の役が固まったなという感覚がある思い出深いシーンなので、ぜひ本編を楽しみにしていただければと思います。



・板垣瑞生

――島村空について

【板垣】空は、天然、計算、怒り、笑顔、の感情がどこか掴めなく、漢字のまんま空のような人です。自分のリズムで生きていて、屋上好き。考え方は近いと思います。すごくマイペースだと言われるので、自分では全くそんなことないんですが…。屋上も大好きで、屋上の撮影シーンはめちゃくちゃテンションが上がりました!

――学生時代のエピソード

【板垣】友達とふざけ合ってたごく普通の高校生やってました。だだ古墳とかを見に行く授業だったり、時代を感じるものが好きなので、そういう時はかなりテンション高めで見に行っていた記憶があります



・愛花

――香澄百合について

【愛花】香澄百合はブランドコスメ社長の一人娘で、学校の頂点に君臨する高校生です。母親の影響で外見にはシビアですし、常に他人の評価を気にして生きてきましたが、愛波と出会い百合の心情にも変化が生まれるのか? ぜひご注目いただきたいです。私は福島でのんびり家族や友達に愛されて生きてきたので百合とは真逆の生い立ちです(笑)。同じなのは私も百合もモデルをしていることでしょうか?



――演技初挑戦の感想

【愛花】私だけでなく監督や制作の方々と一つひとつ相談しながらひとりのキャラクターを作っていき、さらにみんなが構えてきた役同士で演じることが本当に楽しかったですし、実際に演じてみてお芝居や映像制作の奥深さに気付かされました。初めのころは劣等感を抱いたり落ち込んだり悔しい思いをしましたが、監督陣に褒められたり、演技よかったよって言われた時は、これまでにないくらいうれしかったです。
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