自転車を組立・解体できるスペース「サイクルピット」を四国内主要駅に整備

自転車を組立・解体できるスペース「サイクルピット」を四国内主要駅に整備


「サイクリングアイランド四国」の実現に向け、サイクリストの利便性向上を図るための環境整備として、サイクリングアイランド四国推進協議会と四国旅客鉄道とが連携し、四国内の主要駅に自転車の組立・解体スペースである「サイクルピット」を整備、輪行袋の貸出サービスを拡充した。

サイクルピットの内容



サイクルピットの主な内容は、サイクルラック・空気入れの設置、窓口での工具貸出(無料)、窓口での輪行袋貸出(有料:500円)。


現在、松山駅・今治駅・宇和島駅で実施している輪行袋貸出サービスを拡充する。なお、輪行袋貸出サービス拡充のみ、4月9日(金)の開始を予定している。

こうした内容のほか、JR各駅構内と列車内において、JRを活用したサイクリング旅を訴求するポスターを掲示する。

サイクルピット整備駅一覧


サイクルピット整備駅は、愛媛県が松山駅・新居浜駅・伊予西条駅・壬生川駅・八幡浜駅・宇和島駅。

香川県が高松駅・坂出駅・宇多津駅・丸亀駅・琴平駅・志度駅。

徳島県が徳島駅・阿波池田駅・穴吹駅・鳴門駅・日和佐駅(※1)・阿波海南駅(※1)。

高知県が高知駅・伊野駅(※2)・須崎駅・窪川駅・中村駅(※3)・安芸駅(※3)となっている。JRで輪行しながら、四国のサイクリングを楽しんでみては。

※1:無人駅のため、工具・輪行袋の貸出には対応していない。
※2:輪行袋の貸出には対応していない。
※3:土佐くろしお鉄道所管、輪行袋貸出(無料)は同社により実施中。
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