『プペル』海外進出で西野亮廣が感謝「明るいニュースがお届けできるように」

『プペル』海外進出で西野亮廣が感謝「明るいニュースがお届けできるように」

 昨年12月25日に公開されたお笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が製作総指揮・原作・脚本を手掛けたアニメーション『映画 えんとつ町のプペル』が海外に初進出し、1日から台湾全土で劇場公開された。



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 公開に先駆け、3月30日に台北で行われたプレミア試写会では、西野、廣田裕介監督がオンラインで舞台あいさつを開催。西野は撮影で台湾に行った際に気に入った九ふんの街並みや雰囲気の魅力を語り、廣田監督は10年前の東日本大震災に寄せてくれた台湾の支援についての感謝を伝えた。また、声優を務めた窪田正孝、芦田愛菜もビデオメッセージを送り、700人以上を収容する会場は大きな盛り上がりとなった。



 同作は日本でも現在もロングラン上映され、観客動員173万人、興行収入23億円のヒットとなっている。



■西野亮廣コメント

 たくさんの方に応援されて、いよいよ海外に進出します。それもこれも、作品に関わってくださったスタッフの皆様と、劇場に足を運んでくださったお客様のおかげです。本当にありがとうございました。明るいニュースがお届けできるように頑張っていきます。
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