これは地雷…!男性が「付き合ったことを後悔する」女性のNG言動4つ

これは地雷…!男性が「付き合ったことを後悔する」女性のNG言動4つ

付き合ったことを後悔されるのって、すごく悲しいですよね。


どんな相手であれ、「付き合う」ということは、おなじ時間をすごすということであり、自分の人生の一部をつくってくれたということです。


それを後悔するなんて、誰だってしたくないですし、されたくないはずです。


そこで今回は、男性が、付き合ったことを後悔してしまう「女性のNG言動」をご紹介します。


こんなことをしてしまっていないか、ご自身の言動を振り返ってみてくださいね。




1、金銭的な要求が多い


高価なバッグがほしいとか、800円のランチじゃイヤだとか……そういうことばかりを言いすぎると、愛想を尽かされてしまうかも。


彼に、「この子と付き合ったのは失敗だった」と思われてしまいます。


お金は、愛情をはかるバロメーターではありませんから、「わたしのことが好きだったら、わたしに惜しみなくお金を使って当然よね」という考え方は危険。


仮にそう思ったとしても、ストレートに態度に出すのはNGです!


さりげなく、品よくアピールする程度にとどめておきましょう。


2、いつも自分の予定を優先する


彼がたまにはデートしようと言っているにもかかわらず、「今週は女友だちと遊ぶ予定が入っている」とか「男友だちと遊んでくる」など、自分の予定だけを優先させてしまうと、彼はあなたとの交際を後悔してしまうでしょう。


「付き合う前に、そういう女性だと見抜けなかった自分に後悔している」というのが正しいかもしれません。


彼女には彼女の友だちがいて、彼女の予定がある……それで全然OKなんです。


ですが、あまりにも度が過ぎるのはNG言動。


彼とすごす時間をしっかり確保して、自己中心的になりすぎないことが大切です。



3、束縛が強い


彼氏のことを束縛する女性のなかには、自分の生き方に自信がなかったり、自分がどう生きていくべきかがわからなかったりする人が多いもの。


そういった人は必然的に、彼と自分との関係を不安に思います。


「自分」が揺れているから、彼との関係も揺れるのです。


好きだからこそ不安なのはわかります。彼に裏切られたくないですもんね。


でも、それで縛り付けては、彼もかわいそうです。彼だってあなたを選んでいるのですから、その気持ちを信じてあげてくだださい。


必要以上に不安がらずに、どんとかまえている方が、絶対にいい結果になります。


縛り付けすぎると、彼はあなたとの交際を後悔して、イヤになって逃げていってしまいますよ。


4、彼に合わせすぎる


ふたりの関係が落ち着いてきただけなのに、その状況を「彼はわたしのことを好きじゃなくなったのかも」「彼の愛が冷めたのかも」と捉えてしまう女性もいます。


そういう女性のなかには、「愛が冷めそうなのなら、わたしが彼を追えばいい」と思う人もいるでしょう。


そして、彼に「合わせた」行動をとっていくようになります。たとえば、LINEのスタンプを彼とおそろいにしたり、彼の趣味に合わせてみたり……。


でも、それは逆効果かもしれません。


あまりにも合わせすぎてしまうと、彼にとっては、「わたしだけを見て!」と言わんばかりのプレッシャーになってしまい、交際を後悔してしまうかも。


時間の経過とともに、関係性が落ち着いてくるのは当然のことです。


あまり追いすぎずに、「ふつう」にしていましょう。


人として尊重しよう


男性である前に人として。女性である前に人として。


人として理解しあえるところがあれば、彼は付き合ったことを後悔しないはず。


そういう視点で彼との関係を見ると、自然とお互いを尊重し合った交際ができるでしょう。


彼を決して後悔させない、素敵な付き合い方ができるはずですよ。


(ひとみしょう/作家・コラムニスト)


(愛カツ編集部)



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