日本全国の船をめぐって印を集める!「御船印めぐりプロジェクト」始動

日本全国の船をめぐって印を集める!「御船印めぐりプロジェクト」始動


4月1日(木)から、全国46の船会社が“御船印(ごせんいん)”を販売する「御船印めぐりプロジェクト」が順次スタート。各社が船や航路ごとにプリント版・スタンプ版・手書きなどの印を発行し、港や船内などで販売する。

各社独自の“御船印”を集める


“御船印”は、神社仏閣めぐりで集められる御朱印の船バーション。北は北海道から南は九州の鹿児島まで、全国46の船会社が順次発行を開始し、今後も参加社は増える予定だという。


また「公式船印帳」1,980円(税込)も同時発売され、


乗船者や来港者は、御船印を船印帳に集めて日本各地の船をめぐる、今までにない楽しい旅を楽しむことができる。



各社それぞれの特徴を表現しているので、船旅の記憶を残すタイムカプセルにもなりそうだ。

称号制度やガイドブックも登場


また、御船印めぐりプロジェクト事務局では、多くの地域や参加社をめぐった人を顕彰するため、称号「御船印マスター制度」を設定。定められた数の御船印を集めれば「一等航海士」や「船長」などの認定証を希望者に有料発行する。


さらに、5月には船旅アンバサダーの小林希氏とめぐる「御船印ツアー」を実施し、夏には地球の歩き方から「公式ガイドブック」も発売予定。御船印各社の発行状況や料金・発行場所、「公式船印帳」の取り扱い場所・マスター制度などについては、同プロジェクト公式ホームページで確認を。

多くの人を魅了する船


海に囲まれ6千超の島々で構成される日本列島は、太古より舟運大国。現在では、船は移動や運搬手段としてだけでなく、観光においても多くの人を魅了している。

海や河川、湖に恵まれた美しい日本を感じ、印を集めながら船をめぐる新しい旅を楽しんでみては。

©御船印めぐりプロジェクト事務局
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