ムロツヨシ主演ドラマに“アナザーストーリー” 上中里&霞ヶ関の続編

ムロツヨシ主演ドラマに“アナザーストーリー” 上中里&霞ヶ関の続編

 俳優のムロツヨシが主演する、フジテレビ系ドラマ『全っっっっっ然知らない街を歩いてみたものの』が、きょう2日の放送で最終回を迎える。そんな中、東京・上中里編と埼玉・霞ヶ関編それぞれの「アナザーストーリー」が7話、8話としてFODプレミアムで独占配信することが決定した。地上波放送分で脚本・キャストとして大活躍したヨーロッパ企画との完全タッグによるものとなる。



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 本作は、清野とおる氏原作の同名漫画をドラマ化。今まで足を踏み入れたことのない街を実際に歩いた経験から作られた、いわば「大人の街ぶら冒険」ストーリー。地上波放送で訪れたのは、上中里(東京)、国道(神奈川)、霞ヶ関(埼玉)、山田(東京)、久留里(千葉)の5ヶ所となった(6話は続・久留里編)。



 ムロ演じる赤羽在住の漫画家セイノは、ある日地図を見てハッとする。「自分の知らない街ばかりだ」と。知らない街にはどんな光景が広がり、どんな人がいて、どんな物語がそこにあるのか。それを知らないまま死んでしまうのは「なんか、嫌だー!」と、自分とは縁もゆかりもない土地へ足を運び始める。そこで繰り広げられる物語は、その街で実在する場所が舞台になり、そこに暮らす人たちをモデルに俳優たちが演じていった。



 アナザーストーリーのあらすじは、下記の通り。



◆アナザーストーリー「続・上中里」(7話)あらすじ

上中里で地元住民とカラオケを堪能したセイノは、駅までの帰り道、電気がついている一軒の理容室の前で足を止める。せっかくだし寄ってみるか…と入った店内には、個性の強い店長や常連たちが。その中には昼間、おすすめの食事場所を聞いたとき、ファミリーレストランのチェーン「バーミヤン」を薦めてきた男性の姿も。そしてセイノは独特なこの店で、ニッチすぎる“上中里クイズ大会”に巻き込まれていく…。



◆アナザーストーリー「続・霞ヶ関」(8話)あらすじ

埼玉の霞ヶ関のスナックからの帰り道、セイノは老舗の定食屋さんを発見。常連が集まっていそうで物おじするが、「霞ヶ関を堪能した自分ならいける!」「通過儀礼だ」と店内へ。中には案の定クセの強い常連客たちが待ち構えていた。そしてセイノは今回も“なるほど・ザ・霞ヶ関”という名のクイズ大会に巻き込まれていく…。
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