伊原剛志、独立後初出演作は「謙虚な気持ちで」 坂口健太郎のアクションにギャップ萌え

伊原剛志、独立後初出演作は「謙虚な気持ちで」 坂口健太郎のアクションにギャップ萌え

 俳優の伊原剛志が2日、都内で行われた 映画『劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班』初日舞台あいさつに登壇。同作が、独立後初の出演作だったことを明かし「謙虚な気持ちで」撮影に臨んだことを振り返った。



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 韓国の同名ドラマをリメイクした同作は、2018年4月期に連続ドラマとしてフジテレビ系で放送。謎の無線機が“現在”と“過去”2人の刑事をつなぎ、ともに未解決事件を解決していく設定や、時空を超えて複雑に絡み合う骨太な人間ドラマで人気を集めた。



 映画は、連ドラ後のエピソードを描いたオリジナルストーリー。“過去”に生きる刑事と通信しながら、未解決事件を解き明かそうと奮闘する“現在”の刑事・三枝を坂口健太郎、時代を超えて三枝の相棒となる“過去”に生きる熱血刑事・大山を北村一輝、三枝が所属する警視庁・未解決事件捜査班の班長で、大山のかつての後輩で想いを寄せる桜井を吉瀬美智子が演じる。伊原は誰よりも強い正義感を持ち、理想に燃える警察官で警視庁・刑事部長の青木潤基を務めた。



 2019年末で以前の所属事務所から独立し、個人事務所『IHARAオフィス』を設立した伊原にとって、本作が独立後の初作品となった。冒頭のあいさつで「この作品はコロナ禍の前に撮影が終わった。まだコロナ禍が続く中でも公開が迎えられた。さっき、東宝の人が言ってましたけど、(興行収入が)10億円は行く、と。いいこと尽くし。元気のある作品を楽しんでください」とメッセージを送っていた。



 撮影で意識したことを問われると「なるべく目立たないように謙虚な気持ちで。最初の仕事だったんで(笑)」とニヤリ。本作からの新キャストだったが、『シグナル』チームは「仲がよさそうで楽しそうだった。すごくチームワークがよかった」と振り返りながら「試写を見て思ったのが、坂口くんは、こんなにアクションができるのか、と。普段はホワッとした感じなんですけど、キレキレで。僕の中でギャップ萌えでした」と坂口を絶賛していた。



 舞台あいさつには、坂口、北村、吉瀬、奈緒、橋本一監督も参加した。
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