恋心が徐々に冷める…男性が別れを考えたくなる言動

恋心が徐々に冷める…男性が別れを考えたくなる言動

ルックスは好きなのに、ケンカが多いわけじゃないのに……。


それでもなぜか、付き合っている男性から、冷められやすい女子がいます。


それ、知らず知らず彼の心を冷めさせる言動をしてしまっているせいかもしれません。


そこで今回は、男性が冷めやすい女性の特徴についてご紹介しますので、1つでも当てはまる場合は、気をつけましょう。




「だから言ったじゃん」


「僕の失敗に、彼女が『だから言ったじゃん』って言うのがほんと嫌です。

テレビを見ながら醤油かけて、こぼした僕も悪いけど、そう言えば元に戻るのかよ。これを言われるとムカッとくる」(23歳・男性)


「お店を予約しておいたほうが」「先に確認しておいたほうが」など、女性のアドバイスを無視したのに失敗する男性もいます。


そんな場合も、「だから言ったじゃん」は禁句のよう。


彼らの耳には「ほら見たことか」と聞こえてます。


失敗した自覚があるのに、彼女からもあきれたように責められると、「なんかこの女もうやだ」という気持ちになります。


じぶん勝手に見えますが、失敗したことは彼自身が一番わかっているはず。


追い打ちをかけず、そっとしておいてあげましょう。


甘えるのが下手


「なんでも『あ、平気だから』って、僕を頼らない彼女。

料理をしてるから『お皿とか箸とか出そうか?』と聞いて『一人でやったほうが早いし大丈夫』って満面の笑みで言われたときはなんかショックでしたね。お前なんかいらないって感じで」(27歳・男性)


「甘えるのはサービス」と、恋愛上手の女性たちは言います。


そして、男性にとって甘えたり頼ったりしてくれない女性は、付き合ってもなんだかつまらない……。


それが好きな彼に負担をかけないための気配りだったとしても、この「一人でやったほうが早い」は、「役立たず」なみのインパクトがあったようです。


男性に甘えるのが下手だと、「俺がいなくても一人で平気でしょ?」なんて振られる原因になるかも。



じぶんの意見をまったく言わない


「優柔不断すぎたり、『なんでもいい』って自分の意見を言わない子って疲れる。

ごはんのオーダーも『同じもので』とか。おごってあげようとしても遠慮するし。


かといって払ってあげても、お財布もってモジモジしてるだけでお礼も言わないし、なんか気まずい感じになって疲れるよね」(33歳・男性)


図々しいとか、わがままと思われたくない……。


そのため、男性に自分の要望を言えない女性もいます。


でも、それは男性の目には「内心、つまらないのでは?」「自分がなんでも決めなきゃいけない」と、むしろ負担に映る場合も。


自分の意思がないように感じられ、「反応も薄いし、一緒にいても楽しくない」と思われてしまうでしょう。


ご飯の食べ方に癖がありすぎる


「ごはんの食べ方が微妙な子は嫌だよね。

くちゃくちゃ食べるとかはもちろんだけど、なんにでも山のように七味唐辛子をかける子とか、『猫舌なの』ってなかなか食べないでかき混ぜる子。


お寿司屋さんで、出てきたお寿司にすぐに手を付けず、カピカピにしても平気な子……。

僕は食べるの好きなので、食べ方がヘンな子は無理!一緒にいられません」(29歳・男性)


女性の食べ方や偏食を見て、「なんでそんな食べ方するの?」と思う男性もいます。


そして、微妙な食べ方をする女性を「育ちが悪い」とパスする男性も。


食べるの好き!という男性は、特に細かくチェックするポイントです。


思い当たる節がある場合は、親しい人に正直に意見を言ってもらうのも1つの手ですよ。


冷めやすい女性は徐々に好きがなくなっていく


これをやられると一気に嫌いになる、というよりは、「つまらない」「信用できない」「なんか受け付けない」と思われることが増えていくと、彼女に関する関心が持てなくなるのだそう。


気がついたら、彼にはほかの好きな子が……。


なんてことにならないよう、言葉の選び方には気を付けて。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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