年下の彼と長く付き合うために!大事にしたい3つのこと

年下の彼と長く付き合うために!大事にしたい3つのこと

年の差があるカップルは数多くいます。なかでも10歳以上年下の彼氏と付き合っている女性の皆さん。


彼氏といるときに、ちょっとしたことで感覚のずれを感じたことってありませんか。


「わかってないなあ」と思うようなこともあるかもしれませんが、たまには大目に見てあげて。


あなたが意識していくことで、彼氏との関係がより素敵なものになるということもあるでしょう。


今回は「10歳以上年下の彼氏と付き合っている」という皆さんに、長く付き合うために大事なことを聞いてみました。




卑屈にならないこと


「彼のまわりを見ると、とうぜん若い子ばっかり。やっぱり不安になることもありますよ。でも『私みたいなオバさん』とか、そういう発言はしません。態度に出るので、若い子への嫉妬もしないように気をつけています。


だって私を選んでくれている時点で、彼は年齢とか表面的な条件で選ぶような人ではないんですから。おかげで楽しく過ごしてますよ」(35歳/イベント会社/彼氏の年齢23歳)


卑屈な態度は、知らないうちに相手に伝わってしまいます。


彼のまわりにはオシャレでかわいい同年代の子もたくさんいる。それのにあなたを選んだという、彼のことを信じていきましょう。


あまりうるさく言わないこと


「年上女性を選ぶ子って、包容力がある女性が好きなんだと思います。だから、彼の行動を詮索してあれこれうるさく口出しすることはやめたほうがいいかも。彼女じゃなくて、お母さんみたいになっちゃいそう。


『ちょっと自由に振る舞わせてくれるけど、いつも俺の帰る場所になってくれる』ってポジションでいることが、私の成功ポイントかも」(30歳/化粧品販売/彼氏の年齢19歳)


年上の女性と付き合う男性は甘え上手で、甘えられる女性を嗅ぎ分けるのが得意なんだそうです。


いつも大きな器で受け止めてくれるホッとできる彼女なら、彼も離れられなくなるかもしれません。



焦らないこと


「かなり年上の人と付き合うって男の子からしたらプレッシャーもあると思いますよ。すぐ結婚しなきゃいけないのかな?って。私にも結婚願望はありましたが、それをあまり匂わせないように注意しました。


でも年も年だし、長く付き合ってポイ捨てされるとかなり厳しい。軽く扱われることもないように、さじ加減が難しいんですよね。重すぎず軽すぎずとにかく焦らないことに気をつけてたら、この前きちんとプロポーズしてくれましたよ」(36歳/看護師/彼氏の年齢25歳)


彼を相手に最後の恋愛ができればよいですよね。しかし焦ると彼を追い詰めることがあるかもしれません。


結婚アピールは控えながら、それとなくあなたとずっといっしょにいることのメリットに気づかせてあげましょう。


年下彼氏との恋愛を楽しんで


年齢差が大きいと、たとえばカラオケで歌う曲も昔のあるある話も違ってくるものです。


それでも新たな発見や刺激が多いという、年の差恋愛ならではのメリットもあります。


それを楽しむ気持ちの余裕があれば、年齢差なんて関係なくなるかもしれません。


10歳以上年下の彼氏をゲットできるのは、誰にでもできることではないです。


あなた自身の魅力を信じて、彼との関係を楽しみましょう。


(愛カツ編集部)



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