サブカル&エンタメに特化した総合情報サイト「よろず~ニュース」が誕生

サブカル&エンタメに特化した総合情報サイト「よろず~ニュース」が誕生


神戸新聞社のグループ企業・デイリースポーツが運営を担当する、サブカルチャーやエンタメに特化した総合情報サイト「よろず~ニュース」が、「46(よろ)ず~」の響きに合わせた4月6日(火)にスタートする。

幅広いジャンルが楽しめる


“多くのこと”という意味がある「よろず(萬・万)」。


「よろず~ニュース」は、サブカルチャー(ポップカルチャー)とエンタメをテーマに、アニメ・漫画からゲーム、特撮、ファッション、都市伝説、アイドル、海外ネタまで、幅広いジャンルをカバー。驚き、共感、気付き、泣き、笑い…クリックをすれば、“よろず~”な感情があふれるはず。

語尾の「~」は、デイリースポーツ紙の題字で、阪神が勝った時に使用される“虎の尻尾”からのイメージ。同社のDNAにある「遊び心」の表れなのだそう。

雑談ネタを提供!ユニークな写真・動画も配信


同サイトは、ガチガチのストレートニュースを配信していくサイトと趣が違い、“仕事や家庭、学校などから離れたひとときに、興味あるネタをチェックする”、“友人、知人との雑談ネタをゲットすれば、自然と何かを語らずにはいられない”、そんな行動をしてもらうことをイメージしているという。

記事を執筆するのは、芸能やスポーツなどの最前線の現場で踏ん張ってきた精鋭であるデイリースポーツの記者たち。


エネルギッシュな若手と経験豊富なベテランが相まって、精力的な取材による深掘り記事を提供するほか、ユニークな写真・動画もサブカル好きの編集者たちが続々と配信していく。

さらに、各ジャンルの識者やライターによる個性的な記事も登場し、多彩なラインアップを楽しめる。また、記事の内容についてのアンケートシステムも用意されている。

親しみのあるキャラクター



サイトのメーンキャラクターは「河童(かっぱ)」で、サブキャラは「座敷童(わらし)」と「ツチノコ」。実在するしないにかかわらず、昔から誰でも知っていて親しまれている不思議なキャラクターたちが、いろんな姿で登場して楽しませてくれるという。
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