「いいムード」でもなかなか手を出さない男性の本音とは?

「いいムード」でもなかなか手を出さない男性の本音とは?

いいムードなのになかなか手を出さない彼。このときにの男性が考えている気持ちとは、果たしてどのようなものなのでしょうか。


そこで今回は、なかなか手を出してこない男子の本音をご紹介しますよ。



手を出す気分ではない


男性だって、手を出す気分にはなれないときがあるもの。


忙しくて疲れていたり、大きな仕事が山積みで頭がいっぱいだったり。それか体調がよくなかったり。


そういったときには、どんな状況であっても手を出してこないでしょう。


もしかしたら、あなたと一緒にいてリラックス。さらに癒されたいと感じている可能性もあります。相手の置かれている状況もしっかりと把握することが大切ですよ。


恐る恐る対応してしまう


男性は対応がどうしても慎重になってしまうもの。それは相手が本気で好きな女性であるからこそ。


「軽い男だと思われたくない」「嫌われずに付き合いたい」。


そういった思いが強くはたらくのです。そのせいもあってか、カンタンに手を出せないはずですよ。


場合によっては優しくしてくれることがあるかも。このようになんとなく好意は感じるのに関係性が一気に進展しないときは、あなたのことをそれだけ大切に思っている証拠なのです。


失敗を想像してしまう


恋愛に関して臆病な人が多い傾向のある男性。なかなか強い自信を持てないものです。


いくら好きだとも思っていても、「嫌がられるかもしれない」「もし断られたら」という考えが頭から離れないのです。


こうなってしまうと、一歩だけでも踏み出す勇気がなかなか出ないでしょう。


そんなときはあなたからもしっかりとスキンシップをしたり、好意を示したりすることで男性も距離を縮めやすくなるはずですよ。


女性として見ていない


男性がその気になる気配が一切ないのであれば、あなたを異女性として見ていないのかもしれません。


きっと、一緒にいて楽しい相手だったり、友達といった認識で止まったりしているのでしょう。


でも諦めないでください。相手と一緒にいるのが苦痛ではないのであれば、その状態から恋愛へ発展させるチャンスもあるかもしれません。


そのためには、まずあなたが好意を示すこと。その男性を異性として意識していると伝えると、あなたを見る目も少しずつ変わってくる可能性は高いはずですよ。


諦めないで状況を見極めよう


相手が手を出してこないのは、あなたに興味がない可能性もあります。ですが、あなたを大切に思っている可能性もあります。


だからこそすぐ諦めずに、状況をしっかりと見極めるのが重要ですよ。


(山田周平/ライター)


(愛カツ編集部)



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