謝り癖がある人集合!大好きな彼と上手に付き合うための3箇条

謝り癖がある人集合!大好きな彼と上手に付き合うための3箇条

こんにちは。恋愛・婚活コンサルタントの菊乃です。


男性と食事をして彼が食事代を全て払ってくれたとします。その時にあなたはどう思いますか?


A「ありがたい。嬉しいな。」

B「なんか、私なんかに悪いな。」


せっかく気持ちよく奢ってくれているのに、Bを選びがちではありませんか?


ご相談にいらっしゃる方の中には「すいません」が口癖の方も。


「気を使わせてすいません」「ご心配おかけしてすいません」「お時間とらせてすいません」など……。


このように決してあなたが悪い訳ではないのに、つい謝ってしまう癖がある方は、今のうちに直しておきましょう。


男性と気持ちよくお付き合いしていくために、一般男性の意見を参考にしながら、謝るのではなくどう対応すればいいのか勉強しませんか?




自分を責めず、客観的に捉えてみる


あなたは悪くないのに「自分が悪い」と思うことがありますか?


たとえば、仕事で上司の指示通りにやったつもりだったけれど、上司の意図と異なる仕上がりだったとします。


自己評価が低い方と「私がバカで理解できなかったからダメなんだ」と自分を責めてしまいがち。


上司の説明では分かりにくかった点があったかもしれないし、一方だけが100%悪いということもないかもしれないのに。


男女関係ならばなおさら、どちらかだけが一方的に悪いということはないと思います。


「私が悪い」と考える前に、一度友達のことだと思って客観的に捉えてみて。


すると、自分のことを責めなくて良くなるかもしれません。


たまには怒ったり甘えたり素直になる


自分が相手よりも下の立場であると思い込んでしまう場合、都合の良い関係に発展してしまうかもしれません。


普通の人ならば怒るようなことをされても怒らず、恋人だからと甘えたくても甘えられないことも。


あなたの立場は実はそんなに下になる必要はないんです。きっと彼も平等を望んでいるはず。


たまには立場のことを考えず、怒ったり甘えたり感情に素直になってみて。


謝るより先に「ありがとう」を言う


2人でお茶をする約束をした時、あなたならABCどちらを言われたら嬉しいですか?


A「お時間とらせてすいません」

B「時間とってくれてありがとう」

C「会えるのが楽しみ」


BまたはCが嬉しい方が多いのではないでしょうか。


Aのように謝られると、お互い何も悪くないのに、誘った方も無理やりつき合わせたような感じがするかもしれません。


「すみません」と謝るより先に、次からは「ありがとう」と感謝の言葉を発するように心がけてみて。


きっと謝り癖も抜けていき、悪くないのに申し訳ないと思うことも少なくなるはずです。



ダメ男を引き寄せないために脱・誤り癖


悪くないのに謝るあなたを良いように使って、ひどいことをしてくる男性もいます。


しかし、もしこのまま謝り癖が抜けなければ八つ当たりをされてしまったり、望まない付き合い方になってしまったりするかもしれません。


あなたは悪くないんです。だから、まずは「すみません」から「ありがとう」に切り替えて、もっと素直になってみてください。


彼と上手に付き合うためにも、謝り癖から卒業しましょう!


(菊乃/ライター)


(愛カツ編集部)


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