好意がないわけじゃないけど…男性の「反応が薄い」ときの心理

好意がないわけじゃないけど…男性の「反応が薄い」ときの心理

女性から好意を示したりデートに持ち込んだりしても、なんだか反応の薄い男性っていますよね。


反応が薄いと、脈なしなのかな?と悲観する女性も多いでしょう。


しかし、中には「好意がないわけじゃないのに反応が薄くなってしまう」という男性もいるんです!


今回は、好きなのに反応が薄くなる男性の心理を紹介していきます。



告白の返事が「ありがとう」


勇気を出して女性から告白しても、「ありがとう」だけしか言ってもらえなかったことってありませんか?


「それは付き合えるのかダメなのかどっち?」と思うかもしれませんが、そのような男性は告白してくれたことに対してまずはお礼を言っているのです。


とにかくさっさと彼氏彼女の関係になりたい!と女性は思いがちですが、男性は慎重な人もたくさんいます。


返事が「ありがとう」だけでもすぐあきらめず、彼の心の準備ができるのを待ってみてもいいかもしれませんね。


LINEの反応が遅い


脈アリならLINEの返事はすぐ来るものと思いがちですが、世の男性全員がマメなわけでも返事を書くのが得意なわけでもありません。


会ったときに冷たかったり無関心だったりではないのなら、単にLINEが得意ではないだけの可能性もあるでしょう。


返信が返ってくるまで、気長に見守ってあげてくださいね。


自分から誘ってこない


これもまた「好きなら男性から誘うのでは?」という思い込みが、女性を辛くさせるパターンです。


「好きなんだからいつでも誘っていいのに!」と思っているのは女性だけで、男性も「こんなに急じゃ悪いよね」「遅すぎるかな」など色々考えているようです。


なかなか誘えない奥手な男性もいるので、その場合は女性からアタックしてみましょう。


反応が薄い彼の真意を考えてみよう


好きなら好き!とまっすぐに突っ走れる人ばかりではないのは、女性も同じですよね。


男性にもいろいろ事情があるので、好きな彼の反応がちょっと薄くても、そこには彼なりの考えがあるととらえましょう。


ヤケにならずに、暖かく見守ってあげてくださいね。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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