ドン引き…男性が驚いた彼女のセコいところとは

ドン引き…男性が驚いた彼女のセコいところとは

節約をすることは、自分にとっても、周りから見ても良いことですよね。


でも、度を越してしまうと「節約」ではなく、「セコい」とうつることも……。


彼といるときに、いつも通りとった行動が相手を驚かせているかもしれません。


今回は、男性が思わずドン引きした彼女のセコいところをご紹介します。



お店の備品を持って帰る


「前に付き合ってた子はお金が全然ないっていつも言ってて。


デートでファミレスに行ったときには、いつもドリンクバーのところに置いてあるティーバッグを何個か持って帰ってました。流石に引きました」(31歳/教育)


ファミレスに限らず、ホテルのアメニティなど、無料だとわかっていると、とにかく家にたくさん持ち帰りたくなる気持ちもわからなくはありません。


ですが、男性に引かれてまで、欲しいと思いますか?


お昼ご飯が菓子パン


「会社のお昼休憩にいつも菓子パンを食べてる子がいて、すごく菓子パンが好きで好きでたまらないのかと思っていたんです。


でもある日話していたら、節約のためにコンビニで一番安くてお腹に溜まるものを選んでいるだけだって……。それなら自炊すれば良いんじゃって思いました」(30歳/販売)


菓子パンって100円未満でもお腹がいっぱいになるサイズの物もあります。ですが、栄養価はほぼゼロと言っても良いでしょう。


節約のために食事を粗末にし過ぎると、美容や健康に害がでてさらにお金が出て行ってしまうこともあります。


美容院に行く回数が極端に少ない


「元カノで『美容院ってなんであんなに高いんだろうね。私は年に2回くらいしか行かない。だってお金がもったいないから』って言ってる子がいたんですけど、やっぱり髪型が可愛くなくて。


ただ伸ばしているだけでケアができてないんです。女性としてそれはどうかと思いますが、本人には言えませんでした」(30歳/販売)


確かに美容院ってカットだけでなく、カラーやトリートメントなどを含めると高額な出費になってしまいがちです。


とはいえ、髪は女の命とも言われるくらいなので、それなりに男性たちからの目も気にした方が良いかもしれません。


お風呂は2日に1回


「学生だからっていうのはわかりますが、同級生と付き合ってたときに冬は光熱費の節約のためにお風呂は2日に1回って言っててドン引きしました。


見た目が可愛い子なので、余計にショックが大きかったです」(23歳/学生)


学生でバイトだけで生活しているとなると、かなり金銭的には苦しいのかと想像もできますが、お金を節約する部分を間違えている気がしますよね。


もし仮にそうだとしても、他人に話すのはやめた方が良かったでしょう。


節約する場所をよく考えて


将来のことを考えて若いうちから節約することは大事です。


ですが、節約する場所を間違えてしまうと、恋愛がうまくいかなくなることも……。


男性の目線を知って、削れる場所と削ってはいけない場所を把握しましょう。


(大木アンヌ/ライター)


(愛カツ編集部)



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