2回目のデートまでは「友達っぽくいく」のが吉!3回目で惚れさせる言動4つ

2回目のデートまでは「友達っぽくいく」のが吉!3回目で惚れさせる言動4つ

いい人が見つかると、「できるだけ早く交際を発展させたい……」と焦ってしまう人は多いかもしれません。


でも、2回目のデートまでは恋の雰囲気を無理につくるよりも、人としての信頼関係を築いたほうが、その後交際へと発展しやすいようです。


そこで今回は、3回目のデートでグッと恋に引き込む方法をご紹介します!




お互いのスタイルを教え合う


気になる男性のまえでは、「女の子らしく見せたい」「相手に嫌われたくない」と意識したことはありませんか?


その結果相手にあれこれ遠慮してしまうと、お互いの好みやスタイル、過ごし方などが見えにくくなるため、信頼関係が築きにくくなります。


まずは、それぞれ自分が一番楽なスタイルを伝え合ってみませんか?


歩く速さ、食事のペースや好き嫌いなどから、連絡する頻度までざっくばらんに。


そうすれば、下手に「迷惑だったかな?」「本当はどう思ってるのかな?」などとモヤモヤせず、お互いが気軽に会える関係になれるはずです。


好きなものは理由を語る


好きなものをお互いに伝え合うとき、その理由も一緒に共有するといいでしょう。


相手の好きなものに対して、「なんで好きなの?」と掘り下げる。


これでもいいですし、もしくはまず自分から好きなものの理由を伝えてみると、相手も理由を話しやすくなります。


そうしていくことで、好きなことの他にもどんどんと話が盛り上がっていくでしょう。


自分の気持ちや考え方なども伝えやすくなり、お互いのことをもっと知りたくなるはず。


どうして好きなのか、あるいは嫌いなのかをお互いに言える関係になる。


そうすると、3回目のデートのときはリラックスして一緒に過ごせるでしょう。



3回目を誘うときは動機も伝える


3回目を誘うときは動機も伝える


3回目のデートを約束するとき、なんでデートしたいのかを相手に聞いてみる。


もしくは、自分がどのような理由でデートしたいのか伝えてみるといいでしょう。


あなたが、3回目のデートで恋の雰囲気を盛り上げたいと思っているとき。


2回目までの流れでなんとなくデートをするだけではいけません。


「一緒にいると安心していろんなことを話せる」「一緒に○○に行ったら楽しそう」、


など、デートする動機も伝えた上で誘うのがおすすめ。


相手の男性に「○○ちゃんは心から一緒にいたいと思ってくれているんだ」と感じてもらえたら、次からのデートでは心の距離がいっそう近づくはずです。


3回目はプチおねだりを


いよいよ3回目のデートがやってきたら、「プチおねだり」にチャレンジしてみてください。


1回目のデートでは気兼ねなく一緒に過ごし、2回目は安心感を得てもっと親しくなる。


この段階までくれば、人として信頼し合える関係になっているはず。


そこで、「ちょっぴり、頼りにしたい甘えたい」というスパイスを加えてみてください。


なにかを奢ってもらったり、ちょっとした小物やプチプラグッズをおねだりしてみたり。


もし相手の男性からOKしてもらえたら、「やったー!」と素直に喜んだりボディタッチをしてみたりするのも効果的でしょう。


相手の腕をギュっとして笑顔を見せれば、恋の雰囲気は一気に盛り上がるはずです。


焦らずじっくりチャンスを狙う!


3回目のデートで恋の雰囲気がかなり盛り上がっていれば、告白も視野に入れてOK。


ですが、とにかく焦らないことが大切です。


特に恋愛を前提としていない場合は、まずは友達のような関係を目指しましょう。


恋愛抜きの信頼関係を固めれば、その後恋愛にも発展しやすいはずです。


(橘 遥祐/ライター)


(愛カツ編集部)



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